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土にふれて、癒される 陶芸体験にチャレンジ

  • 情報掲載日:2017.12.02
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
柔らかくてひんやり気持ちいい粘土の感触を楽しみながら、自由な発想での器作りに「癒される〜」。粘土500gで皿や茶碗を作ることができ、粘土は500gずつ販売。追加して対策を目指しちゃう!?
柔らかくてひんやり気持ちいい粘土の感触を楽しみながら、自由な発想での器作りに「癒される〜」。粘土500gで皿や茶碗を作ることができ、粘土は500gずつ販売。追加して対策を目指しちゃう!?

 粘土を丸め、伸ばし、自分好みの形を作って行く。陶芸をやっている時間は普段の悩みも忘れ、自分だけの世界に浸るとっておきのひと時だ。「“陶芸”ってちょっと難しいイメージがあるけど、興味あるんだよね……」、ならば思い立ったが吉日! キラキラと輝く有明海沿いを走り、天草市街地の外れに構える窯元『水の平焼』へ。初めての経験に最初はドキドキしたけど、8代目・岡部祐一さんが丁寧にレクチャーしてくれるから、すぐに楽しくなってきた。そして1時間ほどで世界にひとつだけのお茶碗が完成。集中するからあっという間に時間が過ぎるはず。約1ヶ月後に、岡部さんが焼成して自宅に届けてくれるというから楽しみ♪ 体験の後は、お店でお土産探し。青や赤、白など綺麗な陶磁器がいっぱい! ひと際目に付いた、かわいいコーヒーカップとソーサーを購入した。

江戸時代から続く
天草陶磁器の老舗窯元

水の平焼

 与謝野鉄幹・晶子夫妻も訪れた1765年創業の伝統ある窯は、釉薬の二重がけが生み出す美しい海鼠模様が特徴。作品の購入もできる。

併設のギャラリーでは作品を展示販売。カップや皿など、主に日用食器が中心だ
併設のギャラリーでは作品を展示販売。カップや皿など、主に日用食器が中心だ
海鼠(なまこ)の肌に似た模様の水の平焼。コーヒーカップ&ソーサー1,900円〜、ご飯茶碗1,600円〜
海鼠(なまこ)の肌に似た模様の水の平焼。コーヒーカップ&ソーサー1,900円〜、ご飯茶碗1,600円〜
初代からの青海鼠、5代目の赤海鼠、7代目の白海鼠の3種類を釉薬で使い分けている
初代からの青海鼠、5代目の赤海鼠、7代目の白海鼠の3種類を釉薬で使い分けている
水の平焼8代目の岡部祐一さん。「手びねりは子どもや初心者でも気軽に楽しめますよ」
水の平焼8代目の岡部祐一さん。「手びねりは子どもや初心者でも気軽に楽しめますよ」
岡部さんが丁寧に教えてくれるので安心
岡部さんが丁寧に教えてくれるので安心

Information

水の平焼
住所
天草市本渡町本戸馬場2004
電話番号
0969-22-2440
営業時間
9:00〜18:00
休み
なし
料金
陶芸体験は土曜のみ、粘土500g1,500円、所要時間約60分(前日までに要予約、最大4名まで)
駐車場
7台

天草陶磁器の肌触りを
美味しい食事で感じる

山の口焼/山の口食堂

 辻口康夫さんによる『山の口焼』の使い勝手を確かめて欲しいとギャラリー横に食事処を設置。奥様の料理は日替りランチとしていただける。

Information

山の口焼/山の口食堂
住所
天草市本渡町本渡1755-3
電話番号
0969-24-2072
営業時間
11:30〜14:00(ギャラリーは9:00〜18:00)
休み
日曜、第1・3・5月曜
席数
20席
駐車場
5台

伝統と新たな個性が
創る作品たち

丸尾焼

 初代からの想いを受け継ぎながら制作し、丸尾焼の仕事とは別にそれぞれの形を求める金澤三兄弟。彼らの革新性が独創的な作品を生み出す。

Information

丸尾焼
住所
天草市北原町3-10
電話番号
0969-23-9522
営業時間
10:00〜18:30
休み
なし
席数
20席
駐車場
20台



手びねり、ろくろまで
できる体験施設

天草文化交流館

 様々な天草伝統文化を気軽に楽しめる施設。陶芸は手びねり、ろくろ体験を実施している(要予約)。初心者も気軽に問い合わせてみて。

Information

天草文化交流館
住所
天草市船之尾町8-25
電話番号
0969-27-5665
営業時間
9:00〜17:00
休み
月曜(祝日の場合は開館)
料金
手びねり体験1,400円、ろくろ体験2,000円
駐車場
10台

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