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あの人とカレーのハナシ Vol.2

カレーとの出会いや、衝撃を受けたひと皿のハナシ、とにかく好きなあのカレーの話。カレー好きな人たちの思い入れたっぷりのカレーのハナシを聞いてみました。

  • 情報掲載日:2018.09.15
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

衝撃を受けた、薬膳カレーfeat大自然。

KAMMEさんの場合

『インドカレーの店 葡萄の木』の「薬膳チキンカレー」1,100円
『インドカレーの店 葡萄の木』の「薬膳チキンカレー」1,100円

 カレーを食べに行くのにホームページ等を調べたが無かったので、それなら自分で作っちゃえ! と『curry of kumamoto by kamme(熊本のカレー)』を制作。いろんなカレーを食べに行き、現在350軒以上掲載してきましたが、なかでも南阿蘇にある『葡萄の木』の“薬膳チキンカレー”の味には衝撃を受け、印象深いひと皿となっている。細かなスパイスが見える一口目から荒々しい辛さが口に広がり、ナンが甘く感じるほど個性的な味で、表現がなかなか難しく、これは食べないと伝わらないと思う。大自然のパワーと薬膳の効果で、心と体が元気になるようなカレーを味わえた。

KAMME
KAMME

ホームページとFacebook『curry of kumamoto by kamme』管理者。県内のカレー屋はもちろん、カレーがあるお店や、県外のお店も食べ歩く。

Information

インドカレーの店 葡萄の木(ぶどうのき)
住所
阿蘇郡南阿蘇村河陰434-1
電話番号
0967-67-2800
営業時間
11:30~20:00
休み
火曜
席数
20席
駐車場
10台
備考
【カード利用】不可

感動級の美味しさ&コスパも最高!

入江新也さんの場合

『ECOMODA』の「イエロータイカレー」800円。(サラダ・ドリンク付き。夜は単品700円)
『ECOMODA』の「イエロータイカレー」800円。(サラダ・ドリンク付き。夜は単品700円)

 毎週金曜日に自らがカレーを食レポしてSNS動画投稿。金曜になると職場同僚から「今日はカレーの日」合言葉。うちの社長から「今度良かったら先輩の店にカレー食べ一緒に行こう」『ECOMODA』さんを初めて知ったのはこの時からでした。定番の金曜に仕事後、社長と2人で店に行くと、注文したグリーンカレーとイエローカレー二種類を食べ比べ。個人的にイエロータイカレーのうまさに衝撃が走るほど驚きました。後に『道の駅うえき』でカレー弁当が販売されていることを知り、買いに行き、こちらも感動級の美味しさで、コスパも最高です。

入江新也 (有)前田牧場
入江新也 (有)前田牧場

日頃は養豚業をしています。『金曜カレーロードショー!』にて毎週番組を配信。

Information

ECOMODA(エコモダ)
住所
熊本市北区植木町岩野266-23 小町ビル1F103
電話番号
096-273-5565
営業時間
11:30~14:00(オーダーストップ13:30)/18:00~24:00(土曜は夜のみ営業)
休み
日曜、土曜の昼
席数
22席
駐車場
5台
備考
【カード利用】不可

カレーの概念をぶち壊した、強烈なひと皿

木下拓朗さんの場合

『カレーと創作スパイス料理 YODARE』の「牛ビーフカレー」850円。(あいがけ+100円、混盛り+200円)
『カレーと創作スパイス料理 YODARE』の「牛ビーフカレー」850円。(あいがけ+100円、混盛り+200円)

 普段はコーヒーを淹れてますが、カレー屋と間違われるくらいカレーを食べるようになったのは、『YODARE』のカレーがキッカケでした。言葉じゃ表せないけど、何かあるんです中毒性が。1種類でももちろん美味しいけど、あいがけ、混盛りにして混ぜながら食べると更に幸せ口いっぱい。なかでも、ビーフカレーを初めて食べた時の美味しさと衝撃は忘れられないです。自分の中のビーフカレーの概念がぶち壊されました。それだけ手間暇かかるそうなので、数に限りがあるメニューにはなっていますが、是非食べてみて欲しいです。

木下拓朗
木下拓朗

『Gluck Coffee Spot』バリスタカレーとコーヒーと写真をこよなく愛する27歳。最近はフィルム写真に恋をし、シャッターを押す日々を過ごす。

Information

カレーと創作スパイス料理 YODARE(よだれ)
住所
熊本市南区田井島2-3-1タイホウビル1F
電話番号
096-200-5608
営業時間
12:00~15:00/18:00~21:00 ※ともにカレーがなくなり次第終了
休み
火曜、他不定
席数
16席
駐車場
3台
備考
【カード利用】不可

“あの頃”を思い出せる、特別な味

MILIさんの場合

『GYAN』の「上乃裏GYANカレー」1,296円
『GYAN』の「上乃裏GYANカレー」1,296円

 大学時代、『GYAN』でアルバイトをしていた頃に内田社長にまかないでよく出してもらった思い出のカレーです。ハタチの私はスパイスたっぷりの本格的なカレーに初めて出会いました。ひと口目は甘いのに色々な味が複雑に重なるルゥはじわじわとスパイス感を増します。食べ終わると不思議と元気になっていました。今も無性に“上乃裏GYANカレー”が食べたくなり足を運びます。何度も食べていますが、目の前に出された瞬間のスパイシーな香りと彩りで、なぜかいつも新鮮な気持ちになれるんです。

MILI (会社員)
MILI (会社員)

カレーとパンづくりを極めたい、映画と音楽と椅子を旅好き人間。

Information

GYAN(ギャン)
住所
熊本市中央区南坪井町5-21
電話番号
096-352-8821
営業時間
11:30~14:00/17:30~オーダーストップ22:00(金・土曜、祝前日は~オーダーストップ22:30)
休み
不定
席数
90席
駐車場
なし
備考
【カード利用】可

はじまりも今も、インドカレーにあり。

内田保知さんの場合

『インド食堂』の「日替りノンベジタリアン」850円(ランチ)
『インド食堂』の「日替りノンベジタリアン」850円(ランチ)

 カレーと言えば家のジャワカレーだった私の初の外カレーは、中学生の頃に食べた伝説の『ニューデリー』の豆チーズカレーだ。本格的なカレーに思わず食べきれなかったのだが、ここからカレーの世界が一気に広がった。そしてもう一軒、伝説と呼ばれるのが南坪井にあった『カルカッタ』。手で食べる衝撃は今でも忘れられない。スパイスと素材の味わいをしっかり感じる。「ノンベジタリアン」は、日本人の舌にあわせ過ぎない、本場インドのカレーが味わえる貴重な一軒だ。

内田保知 カメラマン
内田保知 カメラマン

ライター兼カメラマンとして、カレーに思いを馳せる日々を送っている。

Information

インド食堂
住所
熊本市中央区大江5-12-11
電話番号
096-371-6528
営業時間
11:30~オーダーストップ14:30/17:30~オーダーストップ19:30 ※売切れ次第終了
休み
水曜、第2・4火曜
席数
15席
駐車場
3台
備考
【カード利用】不可

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