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スパイスやハーブが体を整える『夏を乗り切る! アジアのひと皿』2件紹介

アジアの料理は、スパイスやハーブなどを ふんだんに使っているのが特徴。 現地でも、「体に良い」と日常的に摂取されている。 辛さやすっぱさで、夏をおいしく過ごそう!

  • 情報掲載日:2019.08.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
今回ご紹介する2件

●《熊本市中央区草葉町》Asian bistro 333(バーバーバー)
●《天草市新和町》小豆カフェ(こまめ)

ココナッツミルクやナンプラーのまろやかな味わいの中に
確かに感じる辛味がクセになり、箸が止まらない!

豚肉のレッドカレー炒め 1,080円

そのまま食べるのはもちろん良いが、タイ米と白米をブレンドして炊き上げた“ジャスミンライス”270円と合わせて食べるのもいい

黄色い壁がよく目立つ店内には、アジアの小物が随所に並んでいる
黄色い壁がよく目立つ店内には、アジアの小物が随所に並んでいる

 草葉町の路地裏にある、黄色と赤の看板が目印の『333』。
店内の壁にある大きな黒板にはカラフルに描かれたメニューやイラストがにぎやかで心も躍る。
ここでは本格的なアジア屋台料理に加えて、〝カオマンガイ風土鍋ごはん〟1058円や〝タイ風茶碗蒸し〟486円などの創作アジア料理も楽しめる。
元和食料理人ならではの美しい盛り付けにも注目だ。
なかでも夏におすすめなのが新作〝豚肉のレッドカレー炒め〟。ココナッツミルクやナンプラーのまろやかな味わいと、しっかり感じられる辛味が絶妙なハーモニーを奏でる。
同じく新作の〝ガイヤーン〟も一押しだとか。
クラフトビールや店名の由来にもなったベトナムビール〝333〟と共に、食べて飲んで存分にアジアを感じれば、たちまち虜に……!?

「新メニューもどんどん出しています」店長の 坂本兄妹
「新メニューもどんどん出しています」店長の 坂本兄妹

Information

Asian bistro 333(バーバーバー)
住所
熊本市中央区草葉町4-5 草葉マンション1F
電話番号
096-327-9394
営業時間
11:30~14:00(オーダーストップ13:30)/18:00~22:00(オーダーストップ21:30、金・土曜、
祝前日は~23:00、オーダーストップ22:30)
休み
月曜
席数
40席
駐車場
なし
備考
other menu
・ガイヤーン(タイのグリルチキン) 1,134円
・生春巻き(1本) 324円

炒めることで程よく角の取れたバジルの清々しい香りと、唐辛子の辛味が食欲を増進!
豚肉のビタミンB1は疲労回復にも

ガパオライス 940円

挽肉のイメージがあるが、タイに行った時に食べたという豚こま肉で調理。季節野菜もたっぷり

ノスタルジックな雰囲気が広がる。 ただいるだけでも心落ち着く空間だ
ノスタルジックな雰囲気が広がる。 ただいるだけでも心落ち着く空間だ

 美しくのんびりとした風景の中に佇む、廻り縁の情緒ある古民家が心地よい『小豆カフェ』。
ご主人の中林淳さんが世界を50カ国以上旅した中でこれは美味しい!と思った料理を紹介している多国籍料理店だ。
中でも〝ガパオライス〟は、自家栽培の香り豊かなバジルを使用。
「採れる時期だけ出しています」という期間限定メニューだ。
昨年は香りの異なるスイートバジルとタイでよく使われるホーリーバジルを使用。
天候に左右されることが多く、栽培状況によっては無いこともあるので電話確認が確実。
他にもフランスやマレーシア、中国やインドなどの料理が季節によって登場するので、ここにいるだけで世界各国を旅した気分になれそうだ。

「少し遠いですが、のんびりできる雰囲気です。ぜひお立ち寄りください」オーナーの 中林淳さん
「少し遠いですが、のんびりできる雰囲気です。ぜひお立ち寄りください」オーナーの 中林淳さん

Information

小豆カフェ(こまめ)
住所
天草市新和町大宮地4780
電話番号
0969-46-1011
営業時間
11:00~17:00
休み
日曜、他不定
席数
23席
駐車場
10台
備考
other menu
・カオマンガイ 890円
・チャイ 400円~

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