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グルメぱぁ~てぃSpecial 2019

活魚料理・寿司 天草

海の恵みに感謝「魚料理がうまい店」

  • 情報掲載日:2019.06.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

時代を超えて変わらぬ味がここにある

目の前に新鮮なネタがずらりと並び、職人との会話も弾む10席のカウンター。豊富な経験を持つ職人同士の阿吽の呼吸や熟練の手さばきに、今から登場する料理への期待も高まる
目の前に新鮮なネタがずらりと並び、職人との会話も弾む10席のカウンター。豊富な経験を持つ職人同士の阿吽の呼吸や熟練の手さばきに、今から登場する料理への期待も高まる
“上刺(とろ入り)”2,600円(手前)と“特上にぎり”2,800円。いずれも天草から届く新鮮な地魚が主役の一皿。
“上刺(とろ入り)”2,600円(手前)と“特上にぎり”2,800円。いずれも天草から届く新鮮な地魚が主役の一皿。

 半世紀以上の歴史を持つ名店は、いつ訪れても変わらない安心感がある。直接話すことが唯一のコミュニケーションだった、古き良き時代の喧騒、良素材で勝負する実直な料理、それらを支える職人たちの技術と心意気……。席に腰を下ろすだけでどこかホッとするのは、そんな風情に包まれるからだ。
 刺身・寿司・煮物・焼き物・唐揚げなど、新鮮な地魚を中心とした活魚料理が味わえる『天草』。長く板場を守る職人たちの、握り・巻き・切り付けなど確かな技術から生まれる料理は、素材の抜群の鮮度とも相まって、忘れられない味となる。また、魚料理のほか、馬刺しや馬焼きなどの馬肉料理、辛子蓮根や一文字ぐるぐるといった郷土料理も充実。3世代に渡る常連客や来熊の度に訪れるサラリーマンなどが多いのもうなずける。
 一方、姉妹店の『瓢六』は〝すじ〟や〝あつあげ〟、仕入れ先を吟味して季節を問わず仕込む〝だいこん〟や〝はくさい〟、熊本ならではの〝くんせい〟など、開店当初から変わらぬ味わいのおでん1本170円が人気。各店それぞれのファンが多いがメニューの多くが共通のため、一度に両方の味を楽しむことも可能だ。
 熊本を代表する名店ゆえ、早めに予約したほうが確実(基本的に2時間制)。いつも通りの不変の味を、これからも末永く楽しみたい。

長年に渡り魚を扱ってきた職人の見事な技術から、多彩な魚料理が生まれる。
長年に渡り魚を扱ってきた職人の見事な技術から、多彩な魚料理が生まれる。
『天草』大将・杉田利徳さん(左)と『瓢六』店長・杉田勇さん
『天草』大将・杉田利徳さん(左)と『瓢六』店長・杉田勇さん

いつも変わらない懐かしさ漂う空間

お一人様もOKのカウンターや足元が楽な掘りごたつ席のほか、20名以上で貸し切り可能な大部屋もあり。いずれもどこか昔の風情が残る、落ち着きある空間
お一人様もOKのカウンターや足元が楽な掘りごたつ席のほか、20名以上で貸し切り可能な大部屋もあり。いずれもどこか昔の風情が残る、落ち着きある空間

姉妹店『瓢六』の自慢のおでんたち

『天草』でもオーダーが可能で、鶏ガラだしであっさり味が人気の名物おでん。はくさい・さといも・くんせいなど常時約15種、1本170円(出前の場合、1本180円)
『天草』でもオーダーが可能で、鶏ガラだしであっさり味が人気の名物おでん。はくさい・さといも・くんせいなど常時約15種、1本170円(出前の場合、1本180円)
本店でも人気の“あなごめし”2,160円は、壱岐・対馬産のあなごの中でも、脂ののりが良いあなごを厳選。ふわっとした食感と福伸特製の甘辛いタレとのからみが絶妙
本店でも人気の“あなごめし”2,160円は、壱岐・対馬産のあなごの中でも、脂ののりが良いあなごを厳選。ふわっとした食感と福伸特製の甘辛いタレとのからみが絶妙

Information

活魚料理・寿司 天草
住所
熊本市中央区花畑町13-23 光視堂ビル1F
電話番号
096-325-6444
営業時間
17:00~24:00(金・土曜は~翌2:30)
休み
日曜(翌日が祝日の場合は営業、翌日休。その他に月1回不定休あり)
席数
46席
駐車場
なし
備考
個室/なし
喫煙/可
予約/可

【MENU】
ディナー/馬にぎり2,200円、辛子蓮根750円、穴子照り焼き1,500円
コース/夜のコース(2時間飲み放題付)6,000円~

姉妹店

Information

【姉妹店】寿司・おでん 瓢六(ひょうろく)
住所
熊本市中央区花畑町13-23 花畑ビル1F
電話番号
096-354-7558
営業時間
17:00~翌2:30(月曜・祝日は~24:00)
休み
日曜 (翌日が祝日の場合は営業、翌日休。その他に月1回不定休あり)
席数
36席
駐車場
なし

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