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出汁香る蕎麦屋カレーと古墳カレー。今、県北でカレーがアツい!

  • 情報掲載日:2018.01.03
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
京鴨ハンバーグカレー 1,000円。 蕎麦で提供している鴨肉で作られるハンバーグが乗った一皿。ねぎとの相性もたまらない
京鴨ハンバーグカレー 1,000円。 蕎麦で提供している鴨肉で作られるハンバーグが乗った一皿。ねぎとの相性もたまらない
山鹿岩原双子塚古墳・発掘カレー 1,000円。縄文時代の主食の一つ、どんぐりの粉を使ったどんぐりクッキーや季節のフルーツも付く
山鹿岩原双子塚古墳・発掘カレー 1,000円。縄文時代の主食の一つ、どんぐりの粉を使ったどんぐりクッキーや季節のフルーツも付く

 県北エリアから2つのカレーネタが編集部に到着! ひとつ目は築140余年、明治生まれの古民家を和水町に移築し、モダン空間でいただく蕎麦が人気の『常次郎庵』。店休日に密かに営業する『まかない屋 常次郎庵』をオープンしたのだとか。実際に行ってみると、蕎麦屋なのにメニューに並ぶのはカレーのみ! 実はここ『常次郎庵』の料理長が作るまかないがあまりに好評で、裏メニューとしてオープンしたお店なのだ。蕎麦屋ならではの出汁の香りとスパイスの風味が絶妙にマッチする和風カレーは要チェック。一方で11月に鹿央物産館レストランで新発売された、見た目からインパクト抜群の“山鹿岩原双子塚古墳・発掘カレー”もおもしろい。県下最大級の「岩原双子塚古墳」を500分の1縮尺で正確に再現するというこだわりっぷり。もちろん味にもこだわり、手作りのルゥには古墳周辺で収穫される梨を入れて、コクと甘みを引き出している。しかもこのカレー、“古墳発掘カレー”というだけあって、スコップ型スプーンで古代米を使ったライスを掘ってみると日替りの具材が中に……! 何が出るかわからないワクワク感、古墳を掘り当てた人もこんな気持ちだったのかも(笑)。県北で誕生した2つの変り種カレー。日常にもカレーにも刺激を求める方はぜひ試してみて!

「カレーには各種トッピングも用意しております。常次郎庵の裏の顔をお楽しみください!」 店主・福田厚氏さん
「カレーには各種トッピングも用意しております。常次郎庵の裏の顔をお楽しみください!」 店主・福田厚氏さん
「特注の型で古墳の形をしています! 古墳館と合わせてお立ち寄りください。」マネージャー・松井公明さん
「特注の型で古墳の形をしています! 古墳館と合わせてお立ち寄りください。」マネージャー・松井公明さん

Information

まかない屋 常次郎庵
住所
玉名郡和水町大田黒674-1
電話番号
0968-42-4128
営業時間
11:00~15:00
休み
月曜、木~日曜
席数
34席
駐車場
20台

Information

鹿央物産館
住所
山鹿市鹿央町岩原2965
電話番号
0968-36-3838
営業時間
10:00~17:00(直売所は8:00~)
休み
月曜(祝日の場合は翌日、年末年始は12/25~1/4)
席数
68席
駐車場
30台

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