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沖縄のお酒で知られる泡盛が、熊本とコラボした!

  • 情報掲載日:2018.05.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

幸せを呼ぶと言われる「リュウキュウコノハヅク」をデザインしたパッケージも素敵。販売価格(720ml)2,138円。35度。

東京オリンピックを見据えて生まれた「日本泡盛」
第一弾は、沖縄×熊本!!

 沖縄のお酒で知られる泡盛が「熊本とコラボした!」というニュースが飛び込んできた。そもそも泡盛は、タイ米を原料とした黒麹菌を使い、全麹仕込みで造られる国内最古の蒸留酒。斬新なアイデアでチャレンジし続ける『久米仙酒造』(沖縄)が、「オールジャパンの泡盛」を作るために「ジャポニカ米」を使った泡盛造りに動き出したのが1年前の事。「生産者の顔が見えて、食べておいしいお米」を求め辿り着いたのが、菊池のお米だったという。「震災復興の意味も込めて第一弾は熊本のお米に。泡盛は黒麹の味が全面に出ますが、“日本泡盛”はお米の香りが残るように試行錯誤。優しい味わいの泡盛にしあがりました」と『久米仙酒造』の比嘉社長。生産者も「我が子のように育てたお米です。まろやかな味わいが美味しい」と大満足。これから2020年のオリンピックに向け、古酒用も保管してあるというから、出来たての味わい、古酒の味わい、両方を楽しみたい。

「この後、私のような感動を得られる農家が増えるのは嬉しいことです」生産者の堤さん(左)、「焼酎文化の熊本。米を使った焼酎という面では仲間なので親しんでもらえたら」と『久米仙酒造』比嘉社長(右)
「この後、私のような感動を得られる農家が増えるのは嬉しいことです」生産者の堤さん(左)、「焼酎文化の熊本。米を使った焼酎という面では仲間なので親しんでもらえたら」と『久米仙酒造』比嘉社長(右)
3月に行われたお披露目試飲会の様子
3月に行われたお披露目試飲会の様子
「世界に和食が出て行き、日本酒など日本ブランドが注目される中、日本泡盛の可能性は大きい」と日本ソムリエ協会理事の米野真理子さん
「世界に和食が出て行き、日本酒など日本ブランドが注目される中、日本泡盛の可能性は大きい」と日本ソムリエ協会理事の米野真理子さん

Information

久米仙酒造
住所
沖縄県那覇市仲井真155
電話番号
098-832-3133
リンク
“日本泡盛”販売サイト

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