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パン好き歓喜! あの『タンドルマン』が熊本へ移転したって本当?

  • 情報掲載日:2019.02.24
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

TENDREMENT

『タンドルマン』のパンはどれも形の美しさも印象的
『タンドルマン』のパンはどれも形の美しさも印象的

 開店を待たずして行列ができ、オープンと同時にひっきりなしの客が訪れる一軒のパン屋。お昼を過ぎた頃、売り切れになってしまうことも。その様は、熊本ではあまり見ない光景で、取材当日の長蛇の列に言葉を失ったほど! ここは福岡で14年、県民を虜にしてきたパン屋『タンドルマン』。熊本へ引っ越したというニュースは、パン好きのみならず”わさもん”の熊本県人なら耳にしたはず。パンのコンテストなどで数々の受賞歴があるオーナーの渡辺さんが作るパンたちは、自家製のルヴァン酵母、サワー種などを使い、石臼でひいたライ麦粉を使った香り豊かなドイツパン。ハード系25種、バラエティ20種、菓子パン6種などが店内に並ぶ。例えばハード系は福岡時代も人気で、お年寄りでも食べやすいこともあり、老若男女から愛される。バラエティはセミハード、パン・ド・ミ、トースト、メープルバターブレッドなど。”阿蘇ミルクブレッド”は阿蘇のミルクをたっぷりと使用。クオリティの高い商品作りを目指している上で作るそのパンたちの顔ぶれは、まるで”ひとつの料理”だ。私たちがまだ知らないパンの魅力を教えてくれる、すごい店ができたものだ。

”ヴァイセブルスト”320円(右上)など種類豊富なパンたち
”ヴァイセブルスト”320円(右上)など種類豊富なパンたち
ドイツパンのイメージを一新するような、食べやすく、いろんな食材などと組み合わせながら楽しめるパンを作っている
ドイツパンのイメージを一新するような、食べやすく、いろんな食材などと組み合わせながら楽しめるパンを作っている
「タンドルマン」はフランス語で「やさしくつくる」という意味。その言葉通り、生地づくりはまるで「子供を育てるように作る」と話す
「タンドルマン」はフランス語で「やさしくつくる」という意味。その言葉通り、生地づくりはまるで「子供を育てるように作る」と話す
「生まれ故郷である熊本の人にも僕の作るパンを楽しんでほしい」と、オーナー・渡辺裕之さん
「生まれ故郷である熊本の人にも僕の作るパンを楽しんでほしい」と、オーナー・渡辺裕之さん
西合志郵便局の近くにオープン。連日行列ができるほどの盛況ぶり
西合志郵便局の近くにオープン。連日行列ができるほどの盛況ぶり



Information

TENDREMENT(タンドルマン)
住所
合志市御代志1675-1
電話番号
096-327-9535
営業時間
9:00〜17:00(売り切れ次第終了)
休み
火曜
駐車場
15台

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