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未来へつなぐ世界の宝 﨑津集落が世界遺産に

熊本県広報誌「県からのたより」8月号

  • 情報掲載日:2018.08.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

熊本県から発行される”県からのたより”の最新号が発行されました!

暮らしに身近な熊本の今をわかりやすく伝えてくれる“県からのたより”。 2ヵ月に1度発行されており、知事から私たちへ届く“おたより”として親しまれています。最新号の特集タイトルは、「未来へ」。熊本県では、県内の歴史・文化などの観光資源を発掘し磨きあげることで、未来へつなぐ資産(たから)の創造を実現しています。

編集チームは、6月30日に世界遺産に登録されたばかりの﨑津集落と、世界文化遺産登録を推進している阿蘇を訪れました。

﨑津集落は、厳しい禁教時代に独自の形で信仰を継承してきた潜伏キリシタンの集落です。薄曇りの空の下、天草宝島観光案内人の会・森田さんのガイドのもと、県内の大学生で構成される「たより隊」と一緒に集落をゆっくり歩きました。

「信仰の心を引き継ぎ、“祈りの場”を守り続けたい」と話してくれたのは、中町区区長の宮下さんです。


11年の年月をかけて「世界の宝」となった﨑津集落。今後は、宮下さんをはじめとする地域の方たちと世界各地の観光客が共存できる場所を目指していきます。

そのほか県内の資産(たから)について紹介している「県からのたより」。ぜひチェックしてくださいね!

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