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こだわりの愛車 My Favorite Car

【My Favorite Car vol.3/911 carrera T】

  • 情報掲載日:2020.01.15
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

普遍のデザイン、思想に共感しました

“911 carrera T”
“911 carrera T”

 愛車を選ぶにあたって、フォルムや機能性だけでなく、その車の歴史や作り手の思いが条件に入ることだってある。33歳のときに始めてポルシェに乗った吉安さんもその1人。「衝撃を受けた車の一つ」と話すその乗り味は“車に乗る”という感覚を直に感じられる力強いものだった。後ろから蹴り飛ばされるような、同メーカー特有のリアエンジンが動き出したと同時に、吉安さんのポルシェライフも走り出した。そこから10年以上、ポルシェを愛し続け“911 carrera T”へ。“911”というモデルは50年以上生産され続けており、その現存率は70%を越える。現代ではあまり見受けられないリアエンジン、リアドライブといった仕様ですら今もなお引き継いでいる。時流に惑わされずにブレない姿勢を持つこと、吉安さんがポルシェを愛す理由はそこにあるのだ。

マイアミブルーと呼ばれる、鮮やかで目を引くカラー。ボディのサイドに入る“911 carrera T”のラインこそ、本物の証
マイアミブルーと呼ばれる、鮮やかで目を引くカラー。ボディのサイドに入る“911 carrera T”のラインこそ、本物の証
特筆すべきはインテリア。徹底した軽量化により、ドアレバーはストラップ、シートもあえて布。華美な装飾が一切入っていない点もお気に入り。さらに変則システムがATではなくMTな点からも、本国で買い付け、輸入したというこだわりが見える
特筆すべきはインテリア。徹底した軽量化により、ドアレバーはストラップ、シートもあえて布。華美な装飾が一切入っていない点もお気に入り。さらに変則システムがATではなくMTな点からも、本国で買い付け、輸入したというこだわりが見える
オーナー:吉安 孝幸さん(45)
熊本のハウスメーカー『株式会社ロジック』の代表取締役を務め、東京と熊本のオフィスを往復する日々を送る。旅行やトライアスロンなどを趣味に持つ
熊本のハウスメーカー『株式会社ロジック』の代表取締役を務め、東京と熊本のオフィスを往復する日々を送る。旅行やトライアスロンなどを趣味に持つ

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