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暮らしやすい、働きやすい。やっぱり熊本は面白い!

【新生活応援マガジン2019】コラム

  • 情報掲載日:2019.02.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2019年春。進学や就職でこのまちに縁があったアナタへ。
せっかくなら、もっと知って、もっと好きになってほしいから。
熊本を知り尽くした「タンクマ」厳選の、“今、旬な自慢”をお届けします。

key word 01

都市と自然のバランス◎
熊本は「森の都」と「水の国」

市内中心部から車で約1時間ほどで、豊かな自然が広がる熊本は、都市と自然がうまく調和した暮らしやすい街。たとえば「旅行で来たときに阿蘇の景色に惚れ込んで!」など、県外からの移住者も多くいます。その阿蘇からの恵みである地下水が豊富であることから「水の国」と言われる一方、自然あふれる「森の都」でもあるんですよ。

key word 02

ビッグプロジェクト「桜町再開発」
熊本市中心部で進行中!

2019年夏、熊本の中心街・桜町に新しいランドマークが誕生します。既存のバスターミナルに加え、あらゆるイベントや会議に対応するコンベンション施設「熊本城ホール(2019年12月開業予定)」、ショッピングエリア、ホテル、住居、シネマコンプレックスを備えた集客施設になる予定です。九州、そして熊本に、ますます多くの観光客が訪れることになりそう!

key word 03

傷ついても立ち続けるお城は
熊本の誇りで、復興のシンボル!

熊本が誇る不落の名城・「熊本城」。1607年に“せいしょこさん”の名で親しまれる加藤清正公によって築城され、以来400年に渡って日本の様々な歴史の重要な舞台となってきました。2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、二の丸広場や加藤神社の周辺から、天守閣や櫓などを見ることができます。傷ついても凛と立ち続けるお城は、復興のシンボルとなっています。

key word 04

源泉数・湧出量ともに全国5位!
多種多様な温泉は熊本の宝

美人の湯、癒しの湯、子宝の湯…。「あの温泉に入りたい!」と思ったときにすぐ行けるほど、どこかしこに点在する熊本の温泉地。温泉大国・阿蘇をはじめ、良質な湯に定評がある北部エリア、四季折々の風情も魅力の県央エリア、景色も一緒に楽しめる天草エリアなど魅力もさまざまです。休日の楽しみは温泉めぐり、という方が多いのも熊本ならでは。

key word 05

「営農再開100%」を目指す
農業大国・熊本の実力はすごい!

熊本地震の被害を受けたとはいえ、農業産出額が7年連続で増加するなど、依然として農業大国として知られる熊本。なかでもトマト、肉用牛、米が上位3品目で、特にトマトは過去最高に! あか牛や天草大王、香心ポークなどのブランド肉も全国的に注目を集めています。そんな豊富な食材から生み出される「食」のポテンシャルは高く、グルメな街としても全国から注目を集めています。(くまもとの農業2018 参照)

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