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和スイーツ片手に 足湯でまったり過ごす

  • 情報掲載日:2017.12.19
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 『阿部永和堂』で燈籠の形をした最中を土産に購入。「せっかく山鹿を訪れたのだから、温泉も♪」と足湯へ向かうと、ガラス越しに甘い香りを漂わせ、山鹿名物“燈籠饅頭”が誘惑してきた。黒餡と白餡をひとつずつ散策のお供にすることに。『湯の端公園足湯』では、アツアツの饅頭を頬張りながら、トロリとしたお湯に足を泳がせひと休み。慣れない着物と草履から来る程良い疲れをじんわり癒してくれる。ほっこりとした気分のまま、今度はリボン専門店の『Reborn』へ。店内はカラフルなインドリボンの世界が広がり、店主の母がリメイクした雑貨やストールなど、異国の色合いに魅了され、凝ったデザインのリボンを2種類購入。「どんな小物にアレンジしようかな」と心躍らせながら店を後にした。
 名残り惜しみながら旅館へ戻る途中、ふと通りの窓ガラスに目を向けると、忙しく走り回るいつもの自分ではなく、女性らしい仕草でしなりしなりと優雅に歩く私が映っていた。

伝統文化にちなんだ形が
“燈籠娘”を連想させる

燈籠もなか・和菓子の 阿部永和堂

さくら湯の正面玄関の道向かいにある建物
さくら湯の正面玄関の道向かいにある建物

 パリッとした皮の中に、北海道産小豆で作る上品な甘さの餡を隅々までたっぷりと手作業で詰めた最中などの和菓子を販売。

“燈籠もなか”1個130円
“燈籠もなか”1個130円
“くまモン最中”1個150円
“くまモン最中”1個150円
“ます最中”1個48円
“ます最中”1個48円

Information

燈籠もなか・和菓子の 阿部永和堂(あべえいわどう)
住所
山鹿市山鹿1678-7
電話番号
0968-43-2556
営業時間
8:30〜18:30
休み
なし
駐車場
なし

焼き立ての甘い香りを
散策のお供にしよう

吉田屋

手際よく焼かれていく山鹿名物“燈籠饅頭”は、1個100円。黒餡、白餡どちらも気になる
手際よく焼かれていく山鹿名物“燈籠饅頭”は、1個100円。黒餡、白餡どちらも気になる

 地元でも長年愛され続けている老舗店。こんがり焼き色の付いた饅頭は、ふっくらとしてボリュームもあるが甘さ控えめで食べやすい。

約60年前から実演販売を続けている老舗
約60年前から実演販売を続けている老舗

Information

吉田屋
住所
山鹿市山鹿1626
電話番号
0968-43-3148
営業時間
9:00〜17:30
休み
第1・3月曜
駐車場
なし

山鹿の湯を気軽に満喫
足湯に浸かってひと休み

湯の端公園 足湯

着物の裾をめくって、良質な泉質を誇る山鹿の名湯に足を浸せば、素足美人になれそう
着物の裾をめくって、良質な泉質を誇る山鹿の名湯に足を浸せば、素足美人になれそう

 観光案内所もある湯の端公園に設置された、無料で利用できる足湯。まろやかな肌触りのアルカリ性単純温泉で歩き疲れた足を癒して。

Information

湯の端公園 足湯
住所
山鹿市山鹿1565-2
電話番号
0968-43-1591(山鹿市都市計画課)
営業時間
6:00〜22:00
休み
なし
駐車場
なし

異国情緒漂う色彩
サリーリボンの専門店

Reborn

店内に並べられたカラフルな色合いのインドのリボンは、見とれてしまうほどの美しさ
店内に並べられたカラフルな色合いのインドのリボンは、見とれてしまうほどの美しさ

 インドの民族衣装・サリーの縁を彩るリボンやオーダーもできる手作り雑貨、可愛い木製のハンコなど、笑顔になれるアイテムがズラリ。

思わず立ち寄りたくなるおしゃれな雰囲気
思わず立ち寄りたくなるおしゃれな雰囲気

Information

Reborn(リボーン)
住所
山鹿市山鹿1588
電話番号
0968-36-9322
営業時間
11:00〜17:00
休み
不定
駐車場
なし

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