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そうだキャンプへ行こう。

【そうだキャンプへ行こう。】第6回「津志田河川自然公園」

♯タンクマ的野外活動研究部

  • 情報掲載日:2019.06.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

少し前と比べると格段に緑の色と風が心地よく、本格的なキャンプシーズンに突入したことを実感。今回は皆さんのキャンプスタイルをちらりと拝見。キャンプ開催日時はタンクマFacebookで随時公開中。黄色いのぼりを見たら声をおかけください!

キャンプ場の端から端がわからないほど広々した乙女河原の一角にある木立の中は、木陰を吹き抜ける風が気持ちいい。テントを設営するキャンパーやデイキャンプのグループにも人気の場所だ
キャンプ場の端から端がわからないほど広々した乙女河原の一角にある木立の中は、木陰を吹き抜ける風が気持ちいい。テントを設営するキャンパーやデイキャンプのグループにも人気の場所だ

【上益城郡甲佐町】津志田河川自然公園(通称:乙女河原)

キャンプでまずほしいのは座り心地のいいイスだ!

 アウトドアで過ごすこと自体が楽しいのだから、道具がなければないで十分楽しいのだけど。家の中とは違うので、快適に過ごすために最低こだわりたいものはある。通気性のいいテントや速乾性の高いTシャツなど挙げればきりがないけど、最低限といわれたら快適に過ごすためのチェアと寝袋(シュラフ)の下に敷くマットだろう。イスは長時間のんびりくつろげるものを、実際に座って決めたい。マットは大地に転がる石ころが痛くて眠れなくなった経験から。せっかく自然の中にリフレッシュに出かけて、たかが石ころ1個でイライラするようなことがあってはならない。寝具についてはエアーベッドやコット(アルミフレームの幌布製などタイプは様々)などお好みで。

バイクの装備品のレザーバッグやカウリングなど、その見事な加工・細工に感心していたら、八代市の『工房 革壱』の職人・古島さんでした
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シンプルが一番!増えたキャンプ道具の荷物を減らしたいとき、バイカーの遂行品がいつも勉強になります
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ランクルFJクルーザーとモンベルのテントのカラーコーディネートがいい感じ
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緑川に架かる橋のたもとの林の中。いま流行りの一本ポールが目を引くティピー型テント。ヘリノックスのロッキングチェア仕様でコーヒータイムの途中、おじゃましました
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