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そうだキャンプへ行こう。

【そうだ!キャンプへ行こう】第12回「人吉クラフトパーク石野公園キャンプ場」

♯タンクマ的野外活動研究部

  • 情報掲載日:2019.12.19
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

高速道路で1時間圏内!人吉市のクラフトパーク石野公園へ

見上げるときれいな星空が広がる
見上げるときれいな星空が広がる
『人吉クラフトパーク』を訪れたことがあっても、
キャンプ場を利用したことがある人は少ない!?

 阿蘇、天草、上益城と、県内各所にある魅力的なキャンプ場を毎月訪れてはアウトドア活動として“グルメキャンプ”を開催している今日この頃。現地では楽しいことしか待っていないけど、目的地へ着くまでの道中はよほどの近場でない限り渋滞がつきものだ。が、今回は様子が違う。自宅や集合場所で必要な物資や食料の買い出しをサクッと済ませ、最寄りのインターチェンジから高速道路にのれば、ぴゅっと1時間以内で現地へ到着。この場合、下りるインターチェンジは人吉ICではなく、2019年8月10日に完成した人吉球磨スマートIC。『人吉クラフトパーク石野公園(道の駅人吉)』のすぐそばだから便利このうえなし。これにより、錦町、あさぎり町、多良木町、湯前町など各町村への移動距離も短縮された。
 キャンプ場は50張りのテントが設営できる広々した芝生の広場で、ファミリーやライダーの利用が多く、取材時もデイキャンプ(日帰り)で夕方までバーベキューを楽しむ人たちの姿があった。利用の場合は要予約、管理事務所で受付を(当日可)。キャンプの料金は持ち込みテントのみで、テントのサイズにより1張440円か660円。現在テントなどの貸し出しは行っていないが、このリーズナブルさは魅力的。
 また、キャンプ場から歩いて行ける距離にイオンやユニクロなどが入る大型ショッピングモール『サンロードシティ人吉』がある。買い物を忘れても心配いらないし、最初から現地で食料を買い込むプランを立ててもいいだろう。また、家族湯を備えた温泉施設もショッピングモールの敷地内にあって便利。それがアウトドアの醍醐味という面もあるが、万が一の怪我や病気を想定すれば心強い環境には違いない。

焚き火を囲む時間は会話がなくても、その時間を共有していること自体が楽しい
焚き火を囲む時間は会話がなくても、その時間を共有していること自体が楽しい
それぞれが自分の気に入った場所にテントを設営する
それぞれが自分の気に入った場所にテントを設営する
参加者Oさんのお嬢ちゃんがスコーンやクッキーを作ってふるまってくれた
参加者Oさんのお嬢ちゃんがスコーンやクッキーを作ってふるまってくれた

OUTDOOR COOKING

さすが豪快な人吉!鮎の大群を塩焼き!?
球磨焼酎をいただけば、美味しい話に花が咲く

焚き火台の網のうえでじっくりと焼く天然アユ。こんな大量の鮎を網の上に並べるなんて、アウトドアでしかできない贅沢。球磨焼酎と一緒に乾杯♪

キャンプサイトに漂うスパイスの香りが食欲をそそる
キャンプサイトに漂うスパイスの香りが食欲をそそる
今月の編集長カレーはチキン。ターメリックライスはおこげあり
今月の編集長カレーはチキン。ターメリックライスはおこげあり
カメラマン内田さんのビリヤニ。これも美味しかったなー♪
カメラマン内田さんのビリヤニ。これも美味しかったなー♪
参加者Oさんのダッヂオーブンの煮込み料理。やわらかく溶けて行きそうな豚の角煮は最高
参加者Oさんのダッヂオーブンの煮込み料理。やわらかく溶けて行きそうな豚の角煮は最高
みんなの食事が配給されるとき。喧嘩しないように仲良くつぎ分けられる(笑)
みんなの食事が配給されるとき。喧嘩しないように仲良くつぎ分けられる(笑)
山下さとこさんと奈々さん親子。いつも仲良しのお父さんと3人で参加
山下さとこさんと奈々さん親子。いつも仲良しのお父さんと3人で参加
人吉にきたら人吉の酒を飲まんば!
人吉にきたら人吉の酒を飲まんば!
古庄さとこさんは初参加。焚き火を眺めている時間そのものが贅沢に思えるそう
古庄さとこさんは初参加。焚き火を眺めている時間そのものが贅沢に思えるそう
天然アユによる魚群発生!遠赤外線でじっくりじっくり、待ち遠しい時間だ
天然アユによる魚群発生!遠赤外線でじっくりじっくり、待ち遠しい時間だ

CAMPING IN THE MORNING BREAKFAST IS IMPORTANT.

普段から朝食をとってない人でもキャンプの日はしっかり食べる
お外ごはんが特別においしいからだ

大人のキャンプは就寝の時間も起床の時間も自由。誰かが起きたあたりから、1人ずつごそごそ起きてコーヒーをいただく。

コーヒーを淹れる時間になるとみんなの朝がゆっくり始まる
コーヒーを淹れる時間になるとみんなの朝がゆっくり始まる
レモンをしぼったチキンのオリーブオイル漬けをはさんでホットサンド
レモンをしぼったチキンのオリーブオイル漬けをはさんでホットサンド
父娘で参加のOさん。家の中よりコミュニケーションがとれるのがアウトドアの素晴らしさ
父娘で参加のOさん。家の中よりコミュニケーションがとれるのがアウトドアの素晴らしさ
見渡すと山の稜線まで気持ちいい青空が広がっていた
見渡すと山の稜線まで気持ちいい青空が広がっていた

CAMP SITE

人吉クラフトパークの奥。
小川と山に囲まれた広々としたキャンプ場

国道から『人吉クラフトパーク石野公園(道の駅人吉)』。敷地へ侵入してすぐ階段を上がると管理事務所がある。そこからキャンプ場への移動は、敷地を流れる小川に沿って少しだけ上流へ車で走った場所にある。

芝生の広々したキャンプ場。もちろん焚き火台は必需品!
芝生の広々したキャンプ場。もちろん焚き火台は必需品!
また訪れたいと思わせてくれる気持ちいいキャンプ場
また訪れたいと思わせてくれる気持ちいいキャンプ場

「わー!こんな場所にあるんだ」と、はじめて見るそのロケーションの素晴らしさに感動しそう。敷地の横を流れる川、周囲の山々、広々した芝生の真ん中に炊事棟やトイレがあり、掃除が行き届いていて気持ちいい。川の方だけ注意すれば、小さい子どもたちも走り回っても安心。ファミリーにもおすすめ。

Information

人吉クラフトパーク石野公園キャンプ場
住所
人吉市赤池原1425-1
電話番号
0966-22-6700
営業時間
チェックイン 13:00~17:00/チェックアウト 翌日~12:00
料金
4人までのテント・タープ持ち込み各440円、5人以上のテント持ち込み660円
食料、機材、燃料などの持ち込み無料
炊事棟、水洗トイレ、駐車場、夜間照明あり

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