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《菊池市/ドゥエ マンメ》気になるニュースポットへ行ってみる! コンセプトは「休日の昼食、マンマのごちそう」

お出かけの達人たちが惜しげもなく教えてくれたニュースポットをご紹介

  • 情報掲載日:2019.05.02
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

菊池に女性シェフのイタリアンがオープンするらしい

おでかけの達人
フォトグラファー・木野英範さん

休日はシーカヤックやキャンプなどをしてアクティブに過ごす。仕事柄、新しいお店情報が入ってくることも多いのだとか
休日はシーカヤックやキャンプなどをしてアクティブに過ごす。仕事柄、新しいお店情報が入ってくることも多いのだとか

「ごはんできたよ」、が聞こえる。また帰って来たくなるマンマの味

 イタリアでキャリアを積んだ料理人・高武美咲さんの集大成。自ら手を入れた庭には、四季の移ろいが見てとれ、かろやかな鳥のさえずりが聴こえる。「ここでなら自分の店を開きたい」、そう思ったのは、菊池市の郊外にある古民家だった。
 店の名はイタリア語で“2人の母”を意味する。2人の母とは、イタリア人の夫との間に生まれた2人の子を子育て中の高武さんと、店のサービスを担当するかつての同僚のこと。母として職人として、無理なく、今できることを追求した結果。昼営業のみ、料理はコース1種類のみというスタイルを選択した。前菜からデザートまで5品からなるコースは、焼く、蒸す、煮る。旬の食材を生かしたシンプルな調理法が持ち味となっている。今も追いかけているのは、修業時代に心底惚れ込んだマンマたちの味。「テーマは休日の昼食。せっかくなら大事な人にふるまう気持ちでつくりたい。」と高武さん。メニューには、菊池産の文字も躍る。地元の自然の恵みをたっぷり使いながら、この土地で生まれ育つイタリアンを届けていくつもりだ。

ランチコースは3,240円(要予約)。この日のメニューは“菊池産アスパラとポーチドエッグ、グラーナ”、“水田ごぼうのポタージュ”、“ケールとジャガイモの手作りニョッキゴルゴンゾーラのソース”、“もろみ豚のロースと赤ワインとプルーンのソース”、“イチゴのティラミス”
築80年の古民家。ほど良く手が加えられ、緊張しない空間なのがいい
築80年の古民家。ほど良く手が加えられ、緊張しない空間なのがいい
1km以内で採れた食材で料理をする「キロメートル・ゼロ」という考えを大事に
1km以内で採れた食材で料理をする「キロメートル・ゼロ」という考えを大事に
『ドゥエマンメ』のコンセプトは“休日の昼食、マンマのごちそう”。パンも自家製
『ドゥエマンメ』のコンセプトは“休日の昼食、マンマのごちそう”。パンも自家製
季節がめぐるごとに採れる食材が変わるように、店のメニューもその日によって変わる
季節がめぐるごとに採れる食材が変わるように、店のメニューもその日によって変わる
「何代にもわたって使用されるイタリアの家のように、縁があって巡りあえたこの場所を大切にしたいです」 オーナーシェフ・高武さん
「何代にもわたって使用されるイタリアの家のように、縁があって巡りあえたこの場所を大切にしたいです」 オーナーシェフ・高武さん

2019.5.13 OPEN予定

リストランテ ドゥエ マンメ
住所
菊池市下河原191
電話番号
0968-41-9521
営業時間
11:00~15:00(オーダーストップは14:00)
休み
日曜(完全予約制、来店時にはお電話を)
席数
20席
駐車場
10台
備考
【カード利用】不可

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