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足を延ばして1日コース【人吉ドライブ】 文化と浪漫が色濃く残る人吉の街

  • 情報掲載日:2018.03.23
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 人吉は霧が多い。

 盆地という地形的な条件に加え、市内を流れる球磨川の川霧も相まって、特に秋・冬の朝には幻想的な風景に辺りは包まれることも。そんな霧の朝、数々の文化遺産が残る人吉を巡るのは、幽玄も感じられ面白い。

 最近は人吉を走る肥薩線も「日本の20世紀遺産20選」に選定された。沿線を彩る桜を眺めながらの列車の旅も一興だ。


 歩き回った後のお昼は、担々麺が美味しい『ちがや』へ。漂うゴマの良い香り、コク旨ながらスッキリ頂ける一杯が、身体を温め元気にしてくれるはず。

 また、老舗ベーカリー『ナチュラル』にもぜひ立ち寄ろう。創業者の恒松世界さんが作っていた昭和時代のパンが“世界パン”という名で復刻されている。どことなくレトロな雰囲気が心地良い人吉散策のお供にふさわしいおやつだ。

spot1_「日本の20世紀遺産20選」に肥薩線が選定!

(肥薩線のうんちく)明治期に造られた肥薩線は“生きた鉄道博物館”。ループ線とスイッチバックの併用も日本唯一
(肥薩線のうんちく)明治期に造られた肥薩線は“生きた鉄道博物館”。ループ線とスイッチバックの併用も日本唯一

Information

肥薩線
問い合わせ先
人吉市企画課肥薩線世界遺産推進室
問い合わせ先
電話番号
0966-22-2111

spot2_担々麺 ちがや

(ちがや_うんちく)福岡で人気を博した店主の担々麺で、手作りの胡麻味噌とラー油が味の決め手。写真は“担々麺”600円
(ちがや_うんちく)福岡で人気を博した店主の担々麺で、手作りの胡麻味噌とラー油が味の決め手。写真は“担々麺”600円
とろみの組み合わせが相性抜群“山芋と温玉の担々麺”750円
とろみの組み合わせが相性抜群“山芋と温玉の担々麺”750円

Information

担々麺 ちがや
住所
人吉市大工町46-1
電話番号
0966-48-2016
営業時間
11:30〜14:30(オーダーストップ14:00)/18:00〜21:30(オーダーストップ21:00)
休み
日曜、他不定あり
席数
16席
駐車場
1台

spot3_パンとお菓子の工房 ナチュラル 人吉店

(ナチュラルうんちく)_黒糖パン、メロンパンなど5種の世界パン。“多良木高校ハムサンド”も復刻
(ナチュラルうんちく)_黒糖パン、メロンパンなど5種の世界パン。“多良木高校ハムサンド”も復刻
“世界パン牛乳コッペ”130円。優しい甘さと素朴な味わいが美味しい
“世界パン牛乳コッペ”130円。優しい甘さと素朴な味わいが美味しい

Information

パンとお菓子の工房 ナチュラル 人吉店
住所
人吉市瓦屋町1151-1
電話番号
0966-22-7189
営業時間
9:00〜19:30
休み
水曜(祝日の場合は翌日)
席数
17席
駐車場
15台

Spot4_ペルラの湯舟

(ペルラの湯舟)_県外・島外に人気の「海の湯」は奇数日が女性、偶数日が男性の入替制。5時~開いているので朝日を拝むことも出来る。※写真は「海の湯」
(ペルラの湯舟)_県外・島外に人気の「海の湯」は奇数日が女性、偶数日が男性の入替制。5時~開いているので朝日を拝むことも出来る。※写真は「海の湯」
レストランや「ゲルマニウム/麦飯石岩盤浴」、マッサージも併設
レストランや「ゲルマニウム/麦飯石岩盤浴」、マッサージも併設

Information

天然温泉 ペルラの湯舟
住所
天草市本渡町広瀬996
電話番号
0969-23-2626
営業時間
5:00~8:00(最終入館7:30)/ 11:00~23:00(最終入館22:30)
休み
毎月第3火曜日は定期(昼間)メンテナンスにより時間帯営業(16時から営業(場合により変更あり))
料金
大人 600円 / 小人 300円

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