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《玉名郡和水町&玉名市》日本マラソンの父・金栗四三ゆかりのスポットをホッピング!

お出かけの達人オススメのスポットをご紹介

  • 情報掲載日:2019.05.08
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

おでかけの達人
職業非公開・カフェタビ+さん

県内のさまざまなカフェを中心に巡り、素敵な写真に収めて紹介して好評を博している。インスタグラムアカウントは「cafetabiplus」

郷土の偉人のすべてがわかる!
努力の人生と功績を体感

金栗四三ミュージアム

 新緑の山々が美しい和水町は、金栗四三が生まれ育った場所。生家にもほど近いミュージアムでは、“韋駄天登校”をしていた幼少時代から、オリンピックまでの道のりと挑戦、引退後の箱根駅伝創設といった功績まで、貴重な展示やエピソード、大画面映像などで紹介。金栗足袋をモチーフにしたソファや、“走る四三”との記念撮影が楽しめるスペースも。1周回れば四三のすべてがわかるはず!
※開館は2020年1月13日まで

100年以上前の、第5回オリンピック・ストックホルム大会出場の際のユニフォーム
100年以上前の、第5回オリンピック・ストックホルム大会出場の際のユニフォーム
ゴム底が採用される前の“マラソン足袋”。館内ではマラソンシューズの歴史についても展示
ゴム底が採用される前の“マラソン足袋”。館内ではマラソンシューズの歴史についても展示
箱根駅伝「金栗四三杯」で贈られるカップは、このオリンピック国内予選時の優勝カップを複製
箱根駅伝「金栗四三杯」で贈られるカップは、このオリンピック国内予選時の優勝カップを複製
大画面では五輪への挑戦や功績などをCG映像で紹介。トラックに見立てた床の足跡にも注目
大画面では五輪への挑戦や功績などをCG映像で紹介。トラックに見立てた床の足跡にも注目
のどかな風景に映える赤い外観。駐車場は3箇所(無料)。道向かいには物産館と温泉がある
のどかな風景に映える赤い外観。駐車場は3箇所(無料)。道向かいには物産館と温泉がある

2019年1月オープン

日本マラソンの父
金栗四三ミュージアム
住所
玉名郡和水町大田黒623-1
電話番号
0968-34-4300
営業時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
休み
なし
料金
【入館料】大人600円、小・中学生300円
駐車場
70台

“いだてん”が育ったルーツ
築200年以上の生家

金栗四三生家記念館

 立派な茅葺き屋根であったことが想像できる金栗家の佇まい。中には広い土間があり、「学校部屋」と呼ばれる2畳ほどの勉強部屋などが見学できる。毎日小学校へ往復12kmの距離を走って通い、学業の成績も良かったという四三の、当時の生活に思いを馳せたい。
※一般公開は2019年12月23日まで

四三が生まれる前は造り酒屋を営んでいた金栗家。8人兄弟の7番目として生まれ育った
四三が生まれる前は造り酒屋を営んでいた金栗家。8人兄弟の7番目として生まれ育った

2019年1月オープン

金栗四三生家記念館
住所
玉名郡和水町中林546
電話番号
0968-34-3047
営業時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
休み
なし
料金
【入館料】大人300円、小・中学生200円
駐車場
40台

ココでしか見られないドラマの世界を体感!

いだてん 大河ドラマ館

 「ドラマゾーン」と「史実ゾーン」の2つのゾーンを設置し、ロケのメイキング映像やドラマに登場する小道具や衣装、四三の秘蔵資料などを展示。「ドラマシアター」と「体感シアター」の2つのシアターでは、体感的に“いだてん”の世界を楽しむことができる。
※開館は2020年1月13日まで

出演者のパネルとの記念撮影やタブレット端末を使ったVR体験など、楽しみ方満載
出演者のパネルとの記念撮影やタブレット端末を使ったVR体験など、楽しみ方満載
「体感シアター」では臨場感あふれる360度のスクリーン映像で、四三の人生を振り返る
「体感シアター」では臨場感あふれる360度のスクリーン映像で、四三の人生を振り返る
実際に撮影が行われた高瀬川の俵転がしや「いだてん」の時代の玉名を再現したジオラマ
実際に撮影が行われた高瀬川の俵転がしや「いだてん」の時代の玉名を再現したジオラマ
館内では、四三の格言をバックプリントした赤いジャンパー姿のスタッフがご案内
館内では、四三の格言をバックプリントした赤いジャンパー姿のスタッフがご案内

2019年1月オープン

いだてん 大河ドラマ館
住所
玉名市繁根木163
電話番号
0570-06-5588(チケット管理センター)
営業時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
休み
なし
料金
【入館料】大人600円、小・中学生300円
駐車場
周辺駐車場あり

東京と往来しながら
穏やかな晩年を過ごした住家

金栗四三の住家・資料館とお墓

 のどかな田園地帯にある築120年の民家が、四三が92歳で亡くなるまで暮らしていた場所。敷地内には四三が隠居部屋として建てた離れがあり、現在は資料館となっている。住家から徒歩10分ほどの美しい眺望が広がる高台には、四三が穏やかに眠るお墓がある。

選手時代から晩年の家族との写真、愛用品など、ここでしか見られない貴重な展示も
選手時代から晩年の家族との写真、愛用品など、ここでしか見られない貴重な展示も
庭を眺めるために、四三が座っていたという縁側の椅子。ゆっくりとした時の流れを感じる
庭を眺めるために、四三が座っていたという縁側の椅子。ゆっくりとした時の流れを感じる
「体力 氣力 努力」と刻まれた記念碑と共に眠る。お墓までは傾斜があるのでゆっくりと歩こう
「体力 氣力 努力」と刻まれた記念碑と共に眠る。お墓までは傾斜があるのでゆっくりと歩こう
「四三さんはよく散歩されていましたよ」と在りし日の姿を知る、地元のガイドも魅力
「四三さんはよく散歩されていましたよ」と在りし日の姿を知る、地元のガイドも魅力

Information

金栗四三の住家・資料館とお墓
住所
玉名市上小田600(お墓は山部田地区)
電話番号
0968-57-7548(玉名市金栗四三PR推進室)
営業時間
9:00〜17:00
休み
なし
料金
無料
駐車場
約30台

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