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ガタンゴトン揺られながら人吉・球磨を横断

  • 情報掲載日:2017.12.12
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

和菓子と焼酎の里へ
くま川鉄道のんびり旅

田園シンフォニー 運賃…900円 時刻…金・土・日・月曜、祝日の11:11人吉温泉液発 問合せ…0966-23-5011(くま川鉄道)
田園シンフォニー 運賃…900円 時刻…金・土・日・月曜、祝日の11:11人吉温泉液発 問合せ…0966-23-5011(くま川鉄道)

日本遺産に認定された人吉・球磨地方を横断する『くま川鉄道』。どこで下車しても楽しめるけど、今回は終点『湯前駅』を目的地に観光列車“田園シンフォニー”に乗車。清流や田園風景を眺めながらの昼のビールは至福のひと時! 終着からは、徒歩1分で『レストラン徳丸』へ。名物ちゃんぽんは、豚のゲンコツのみを使った濃厚スープにたっぷりの野菜でボリュームも満点。「お腹は十分満たされたけど、スイーツは別腹」ってことでお次は『庄籠製菓舗』へ。ここは、長さ50cmのロールケーキ“奥くま巻き”が名物で、他にも種類豊富な洋菓子に目移りしそう。同じく徒歩圏内の『兼田製菓舗』は、丁寧に黒蜜を染みこませた昔懐かし“黒棒”が人気。優しくホッとする味わいだ。“黒棒アイス”も気になるところ……。最後は「球磨焼酎」を求めてタクシーで『大石酒造』へ。酒造りの見学後は、お待ちかねの試飲タイム。シェリー樽等で熟成させた“大石”など約15銘柄が楽しめ、自宅で試したいお酒も見つかるはず。充実感に満ちた夕暮れ時、復路の車窓からの田園風景はとてもキレイだった。

人吉駅前にある『やまぐち弁当』の“栗めし”1,000円。栗の形の弁当箱はとっておきたいほど可愛い
人吉駅前にある『やまぐち弁当』の“栗めし”1,000円。栗の形の弁当箱はとっておきたいほど可愛い
電車を待つ間の時間も鉄道の旅の醍醐味。今日の予定を浮かべながらワクワク気分になれるはず
電車を待つ間の時間も鉄道の旅の醍醐味。今日の予定を浮かべながらワクワク気分になれるはず

地元食材が染みわたる
地域に根付いた大衆食堂

名物ちゃんぽんのほか、定食や丼、麺類など豊富なメニューが味わえる地元で評判の一軒。かつ丼やカレーなどの「超大盛りメニュー」も隠れた人気。

Information

レストラン徳丸
住所
球磨郡湯前町1792-7
電話番号
0966-43-4000
営業時間
9:00~21:00
休み
なし
席数
70席
駐車場
50台

ケーキから和菓子まで
心踊るスイーツが魅力

“奥くま巻き(プレーン)”1本1,500円(約1,000g)
“奥くま巻き(プレーン)”1本1,500円(約1,000g)

Information

庄籠製菓舗(しょうごもりせいかほ)
住所
球磨郡湯前町1830-5
電話番号
0966-43-2119
営業時間
8:00~20:00
休み
不定
駐車場
3台

一つひとつ丁寧に
三角形のかねだの黒棒

高温でさっと焼いた生地に、純粋な黒蜜をたっぷりからめた黒棒は奥熊地方の伝統菓子。県外からも注文のある人気の一品だ。期間限定のいちごの黒棒も好評。

Information

兼田製菓舗(かねだせいかほ)
住所
球磨郡湯前町1844
電話番号
0966-43-2122
営業時間
7:00~20:00
休み
不定
駐車場
なし

自然の恵みと伝統が生んだ
こだわりの球磨焼酎

様々な種類が試飲できる大石酒造場。人吉球磨地方には28の焼酎蔵がある。各蔵をめぐる旅も楽しそう
様々な種類が試飲できる大石酒造場。人吉球磨地方には28の焼酎蔵がある。各蔵をめぐる旅も楽しそう

球磨郡産の米と球磨川源流水系の水から造る焼酎は、伝統技法と最新技術を取り込んだこだわりの味。米のほか、もち米や芋などを使った焼酎も人気。

Information

大石酒造場
住所
球磨郡水上村岩野1053
電話番号
0966-44-0001
営業時間
8:30~17:00
休み
不定
駐車場
10台

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