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MUSIC Interview EMPTY KRAFT

  • 情報掲載日:2019.01.15
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2011年、ストリートから生まれ、様々なダンスや音楽をクロスオーバーして生まれる独自のサウンドでじわじわとファン拡大中の彼ら。1月の熊本ライブへの意気込みを日野 翔(MC/Dancer)が語ってくれた。

PROFILE:ストリートセッションで出逢ったダンサーとミュージシャンによる、ダンスと音楽の新たなアプローチを発信しようと結成。2012年には、1,200組から選出されてサマーソニックに出演。以降、各メンバーが有名ミュージシャンのサポートとして活動するなど多方面で活躍
PROFILE:ストリートセッションで出逢ったダンサーとミュージシャンによる、ダンスと音楽の新たなアプローチを発信しようと結成。2012年には、1,200組から選出されてサマーソニックに出演。以降、各メンバーが有名ミュージシャンのサポートとして活動するなど多方面で活躍

ダンスは人を変えるんだなって【日野 翔(MC/Dancer】

―年明け1〜2月にかけて全国ツアーが開催されますが、その一発目が熊本ですね。

 ナオト・インティライミさんのバックでダンサーをやっているのですが、熊本地震の後にナオトさんと益城へボランティアに行ったんです。以降、何度か熊本へ来てるんですけど、いつも逆に僕が元気をもらうんです。だからこのツアーで熊本は絶対にやりたくて。恩返しというか。ダンスで少しでも喜んでもらえたらと思って。

― そもそも翔さんがダンスを始めたきっかけは?

 元々は人前に出るのが苦手で、しゃべるのも苦手な子どもだったんです。テレビでやってたダンスを観て面白そうだなと思って、それから深夜のダンス番組を録画したりして見よう見まねでコピーし始めたのが最初ですね。それから、ダンスを友達に見せた時に褒められたのがうれしくて、自分の表現手段が見つかった感じがしたんです。ダンスは人を変えるんだなって思いましたね。

―今後の夢は?

 メジャーにはあまりないスタイルですが、こういったスタイルがカウンターアクションとしてあっていいと思う。一人でも多くの人に「カッコいい」って思っていただけたらうれしいです。

『EMPTY KRAFT ONE-MAN LIVE 2018』 NOW ON SALE/3,500yen
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