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《HANDBALL-ハンドボール/輝け、世界の舞台へ!》オムロンピンディーズ 永田・勝連・宮川選手に想いを聞く

11月に開幕する「2019女子ハンドボール世界選手権大会」。日本代表(=おりひめジャパン)選出の期待がかかる永田しおり・勝連智恵・宮川裕美3選手に、今の想いを聞いてみた。

  • 情報掲載日:2019.09.15
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
PROFILE:左から永田しおり選手(PV)、勝連智恵選手(LW)、宮川裕美選手(GK)。3名とも熊本県出身ではないもののオムロンに長く所属し、熊本への想いは熱い。代表チームの要とも言える永田選手、サイドシュートに期待がかかる勝連選手、代表定着を狙う宮川選手から目が離せない。
PROFILE:左から永田しおり選手(PV)、勝連智恵選手(LW)、宮川裕美選手(GK)。3名とも熊本県出身ではないもののオムロンに長く所属し、熊本への想いは熱い。代表チームの要とも言える永田選手、サイドシュートに期待がかかる勝連選手、代表定着を狙う宮川選手から目が離せない。

復興の象徴となる大会、熊本の方々に恩返しを


――世界選手権へ向けて強化合宿の真っ最中ですが、まだ代表メンバーが確定となったわけではありません。代表生き残りへ向けて、意気込みを聞かせてください。

永田)合宿ごとにメンバー選考されているので本当にサバイバル。私は今副キャプテンなので、チームをまとめることや、ディフェンスですごく重要なポジションにいるので強い相手に対してどれだけ守れるかが求められると思います。

勝連)私はゴールの確率を求められるので、しっかり決めきってアピールしていきたいです。

宮川)私は代表合宿に参加したのが前回からなので、いろいろ経験を積んで、せっかく熊本で大会があるので地元の方々の前でプレーできるようにしたいと思います。


――おりひめJAPANが予選ラウンドを戦うグループD(ロシア、スウェーデン、日本、中国、アルゼンチン、DRコンゴ)は、どういった所が見どころになりそうですか?

永田)昨年の女子アジア選手権で戦った中国や、リオオリンピックで金メダルを取ったロシア戦ですね。前回の世界選手権でロシアに1点差で負けたので、今回は絶対に勝ちたいと思います。

勝連)自分たちの実力を出し切れたら予選ラウンドを突破できるとは思いますが、中国戦は重要な試合になってくると思うので、対戦相手もそうですが、自分たちがやるべき事をしっかり出せるようにしたいと思います。


――皆さんのプレーの見どころも教えてください。

勝連)私は時々スピンシュートをやるので、そこは見てほしい。キーパーをかわすために一度ゴールの外でバウンドさせて、回転をかけてゴールの中に入れるというシュートなんです。女子でこのシュートをやる選手はあまりいないです。

宮川)世界のトッププレーヤーが集まる大会なので、絶対に楽しい試合ばかりだと思います。ぜひ観てほしいです。

(なぜか他2選手から笑いが起きる)

宮川)しゃべるのがあまり得意じゃないんです。コートでも叫んではいるんですけど、みんなに届いていないってよく言われていて……(笑)。

永田)声が常にカスカスなんです(笑)。

宮川)私は出しているけどみんなに届いていないっていう、一番悲しい話です……。スタンドまで私の声が届いたら、「聞こえたよ!」って言ってもらえたらうれしいです(笑)。


――では最後に、熊本への想いも聞かせていただけますか。

永田)私たちも実際に寮で熊本地震にあいましたが、その復興の象徴となる大会になると思うんです。世界の皆さんが熊本に来て「地震があったのにこんなふうに復興してるんだ、熊本ってすごいな」と思ってもらえるように、そこもアピールできたらいいなと思います。ラグビーW杯の後は女子ハンドボール世界選手権です! 皆さんぜひ観に来てくださいね!

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