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「うつくしいひと、サバ?」に続く、 熊本地震復興支援映画「いっちょんすかん」 撮影現場に編集部が潜入!

タンクマ編集スタッフ、スクリーンデビューなるか!?

  • 情報掲載日:2018.03.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 タンクマで連載中の「映画のある生活」でお馴染みの行定監督。地震後、震源地の益城を舞台に撮影された「うつくしいひと、サバ?」。その特別編が、今回の「いっちょんすかん」だ。「この映画は、熊本地震の夜の物語です。恐怖や不安の中でもユーモアを忘れなかった熊本の人々の姿を描き、そこにある友情や愛情を感じられる映画にしたいです」と監督。その言葉通り、映画は、4月14日地震発生から16日朝を舞台にしたものだ。

 春の「くまもと復興映画祭」での公開に向け、12月下旬に熊本各地で撮影が行われ、約500人のエキストラが参加すると聞き、編集部スタッフも参加することになった……。

上通でのワンシーン。ヒロインは熊本出身の倉科カナさん。黒木よしひろさんも迫真の演技!
上通でのワンシーン。ヒロインは熊本出身の倉科カナさん。黒木よしひろさんも迫真の演技!
緊張感漂う現場!
緊張感漂う現場!

 上通と並木坂を使い、あるシーンを撮影。編集部の今村・羽田野・大塚・西は、緊張しながら指示に従い、おのおの指定の場所へ。

 緊迫する現場……「スタート!!!」。体験気分で参加した私たちは、案の定「こらあ!タンクマーーーーー!!!」と助監督に叱られる始末。そこへ! なんと行定監督自らが演技指導へ。何たる光栄な事! エキストラも本気で挑んだ撮影……。

 さて、私たちは、映画に登場するのか? お楽しみに♪

行定監督に演技指導を受けているところ
行定監督に演技指導を受けているところ
真剣です!(内心、ドキドキ)
真剣です!(内心、ドキドキ)
こんな感じ。髪もぼさぼさです…
こんな感じ。髪もぼさぼさです…

行定監督より
「映画はたくさんの人々の力が合わさって出来ています。今回、エキストラに県民の皆様が参加してくださいました。その一人ひとりの姿がリアリティーを生んでいます。「くまもと復興映画祭」でプレミア上映しますのでぜひ、お楽しみに!!!」

「エキストラの3人(編集部)はよくやってくれました。地震の大きさを演技で表して欲しいという演出を自身の経験を生かして臨場感をもってやってくれました」と行定監督(右は編集部・大塚)。嬉しいお言葉!ありがとうございます!!
「エキストラの3人(編集部)はよくやってくれました。地震の大きさを演技で表して欲しいという演出を自身の経験を生かして臨場感をもってやってくれました」と行定監督(右は編集部・大塚)。嬉しいお言葉!ありがとうございます!!
体験してみて……「エキストラに地震を体験した熊本の人たちを採用することで、より深いメッセージが伝わり、人から人へ伝わる映画になると思いました」(左から、編集部・西、大塚、今村)
体験してみて……「エキストラに地震を体験した熊本の人たちを採用することで、より深いメッセージが伝わり、人から人へ伝わる映画になると思いました」(左から、編集部・西、大塚、今村)

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