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《タンクマトピックス》「農産物を身近に」県産の“イ草”を使ったアクセサリーたち

  • 情報掲載日:2019.06.28
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
細い銀糸を丁寧に通し、形づくるアクセサリー。コロンとした見た目とパールのキャッチが◎
細い銀糸を丁寧に通し、形づくるアクセサリー。コロンとした見た目とパールのキャッチが◎

 カラフルなピアスやネックレス。一見大ぶりだが、手に取ると驚くほど軽い!これらはなんとすべて「イ草」で作ったもの。熊本県産のイ草を短く切ったものを、黄や水色などに染色した後、銀糸を通して編みこみ、カラフルなアクセサリーを生み出している。

ピアスは4,000円。イ草そのものの色を残したものから、黄・水色・紫など数種類
ピアスは4,000円。イ草そのものの色を残したものから、黄・水色・紫など数種類

 作っているのは木を使った木工雑貨が人気のアクセサリー作家『nill』のお2人。「イ草農家が減っている中“イ草の新しいニーズになるのでは”と思い、長年構想を練り生まれました」と話す通り、イ草に関心が無い若い人たちにも届くアプローチで評判も上々!新しい発想で既存とはまるで違うプロダクトを生み出す。熊本に残る産業の架け橋的存在になりそうだ。

「展示販売会で、かわいくてひと目惚れ!大ぶりのピアスは重たくて苦手でしたが、これは驚くほど軽いんです。熊本の物を身に付けるのって、なんだかいい気分です♪」と、編集部も購入。

購入方法/instagram「@nill_mokuzakka」にてダイレクトメッセージでの対応

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