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MUSIC INTERVIEW

【MUSICインタビュー】INO HIDEFUMI 猪野秀史

  • 情報掲載日:2019.04.27
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「何の変哲もない一日を歌いたい」

INO HIDEFUMI 猪野秀史
いのひでふみ

PROFILE

宮崎県延岡市生まれ。鍵盤奏者、シンガーソングライター、アレンジャー。60~70年代の音、アーバンブルース、昭和の歌謡曲、音響的ロック、ソウルミュージック、エレクトロニックファンク、古い映画音楽など様々な要素を取り入れた独自の世界観が特徴

ミニマルに削ぎ落されたシュールな音とことばの世界、まっすぐに乾いた声で歌い上げる現代のアーバンブルースを奏でる猪野秀史。自身初となる全曲ボーカルアルバムが完成し、4月には熊本で初ワンマンライブも開催した。
前作から約5年ぶりとなる新作ですが、どのような作品でしょうか?

ファンの皆さんの要望にお応えする形で、初めて全曲ボーカルアルバムという形でリリースしました。全曲書き下ろしとなる楽曲を収録しているのですが、達成感はすごくありますね。自分の中で手ごたえはある程度感じているので、作詞は今後もやっていきたいと思っています。

楽曲を作る上で意識していることは何でしょうか?

意味だったりメッセージ性を込めているというよりも、何の変哲もない一日を歌いたいと思っていて。日常をストレートに描くことを意識しています。感じることは受け取り手にゆだねたいと思っているので。演奏は基本的に自分ですべてやっています。それが自分にとっては一番ベターな方法だと思っています。

RELEASE

『SONG ALBUM』

NOW ON SALE/3,240yen

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