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今、熊本で注目の偉人・金栗四三さんってどんな人?

  • 情報掲載日:2019.01.05
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 実は、熊本のあの人がいなかったら、日本のマラソン界は変わっていたかもしれない……。そんなスゴい人がいることをご存知だろうか? それが、金栗四三(しそう)さんだ。日本人初のオリンピック選手であり、箱根駅伝の生みの親。グリコマークの2代目モデルの一人とも言われていると聞けば親しみもわくだろう。まさに、マラソンの普及に一生をかけた「日本のマラソンの父」と呼ばれているスゴい人なのだ。一体どんな人物か? その人柄や功績の数々を知る事ができる『日本マラソンの父金栗四三ミュージアム』が、生まれ故郷・和水に1月11日にオープン。ぜひ、足を運びたい。(担当:ライター・今村)

金栗さんってこんなスゴい人!

日本人初のオリンピック選手!

 明治45年、「第5回オリンピックストックホルム大会」に出場。途中で意識を失い地元のペトレ家で介抱してもらい、行方不明扱いに。「消えた日本人」と話題に。昭和42年に再びストックホルムを訪れゴールを果たす。記録は「54年8カ月6日5時間32分20秒3」というマラソン世界最長記録が生まれた。

箱根駅伝の創設者!

 オリンピックを経験した金栗さんは、「マラソン選手の育成には駅伝競争が必要」と考え、大正9年に「四大専門学校対抗駅伝競走(のちの箱根駅伝)」を開催。

マラソンシューズの原点を考えた人!

 走るためにはマラソン足袋の改良を重視した金栗さんは、靴型のマラソンシューズを開発。まるでドラマの話のような話が現実に起きていたのだ!

日本マラソンの父金栗四三ミュージアム

<オープン期間> 2019年1月11日(金)〜2020年1月13日(月・祝)まで
<オープン期間> 2019年1月11日(金)〜2020年1月13日(月・祝)まで
生誕の地で知る、金栗氏の一生

 生まれ故郷・和水にオープン。その生涯、功績、スピリットなどと共に、生家のセットやマッピングシアター、3Dアート、CG映像体験などが出来る。

Information

日本マラソンの父金栗四三ミュージアム
住所
玉名郡和水町大田黒623-1(三加和温泉ふるさと交流センター隣接)
電話番号
0968-34-4300
営業時間
〈オープン期間>2019年1月11日(金)〜2020年1月13日(月・祝)まで
9:00〜17:00(最終入館時間16:30)
休み
なし
料金
高校生以上600円、中学生以下300円
駐車場
100台

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