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KUMAMOTO・STYLE

【KUMAMOTO STYLE vol.16】CHASO.さん

あなたの街のカッコイイ人にこだわりを聞いてみました

  • 情報掲載日:2018.12.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

自分がワクワクしていることを形にしていきたいんです。

アメコミ風タッチで特徴的な似顔絵。SNS上で見たことがある人もいるのでは。今、じわじわと話題となっているイラストレーターCHASO.さんは、子どもの頃からアメコミが大好き。“ルーニーテューンズ”や“タートルズ”を見て育ったことで、彼女特有のイラストのタッチが生まれた。似顔絵イラストをはじめるきっかけとなったのは3年ほど前、知り合いのバンドのフライヤーをデザインした時だ。女の子のイラストを描いたところ、「なんで自画像を描いたの?」と言われた。「自画像を描いたつもりは無かったんです。でも、自分の好きな洋服や色をキャラクターに付けて行ったら、確かに自分に寄りますよね(笑)」。せっかくなので、そのキャラクターを自身のSNSアカウントのアイコン画像に設定。すると知り合いから「自分の分も描いて欲しい」と依頼が来るようになったという。今では350人以上の似顔絵を描いたCHASO.さん。自分が作ったもので喜んでくれる姿を見るのが何よりも嬉しいと話す彼女には、描く際に1つテーマがある。「自分のワクワクを形にしていきたいんです。描いた後に作品からワクワクを感じなかったら、1からやり直します」。ワクワクを形にして発信している姿は、当時彼女自身が夢中だったアメコミのような、見る人を楽しませる作品に近付いているように感じた。

CHASOさんの作品

ビビッドなカラーリングと、悪だくみをしているような“ちょい悪感”と憎めない表情が特徴的なCHASO.さんのイラスト。元々、派手な色が好きなのだとか

CHASO.さんのイラスト道具

MacとiPadを駆使して、作品は出来上がる。似顔絵1つに約3時間ほど時間をかけるという。最近では、結婚式のウェルカムボードの依頼なども相次ぎ、活動は多岐にわたる

CHASO.さんのお気に入りのライブDVD
『君と僕とBEEの★BEAT戦争』 GOING STEADY
『君と僕とBEEの★BEAT戦争』 GOING STEADY

“GOING STEADY”の解散前、最後のライブ映像を収録した1枚。圧倒的なライブパフォーマンスと全力で音楽を表現する姿に「何をしても良いんだ」と感じたというCHASO.さん。以前は内気だったという彼女を変えてくれた思い出のDVDだ

イラストを描くきっかけとなったTシャツ

たまたま出会った一着だったが、全面に施されたイラストに惹かれた。「この時初めてイラストというものに興味を持ったんです。これ、誰が書いたんだろうって」。そこからイラストを描き始めることになる

CHASO.(ちゃそ)

〈PROFILE〉
熊本市在住31歳。イラストレーターとして活動。似顔絵のほかにも、最近では一筆描きで人物を描く。バス釣りが趣味で、好きな食べ物はカレー。インスタアカウントは「chasoxpaint」

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