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【KUMAMOTO STYLE vol.16】栁澤 雄太さん

あなたの街のカッコイイ人にこだわりを聞いてみました

  • 情報掲載日:2018.12.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

傷も汚れも気にしなくて良い
そんな所が性に合ってるんです

 並木坂に今よりももっと古着屋が並んでいた頃に中学生だった栁澤さんにとって、古着を好きになっていくことは必然だった。服、音楽、バイク、アメリカのカルチャーを直で感じられる古着の中でも、栁澤さんを特に夢中にさせたのはビンテージブーツだった。「アメリカ製は特に造りや素材がすべて理にかなっているんですと思うんです。そういう所が格好良くて」。今でも年中ブーツを履きこなし、所有数は60~70足ほど。「履いてて楽なんです。何より、傷も汚れも気にしなくて良いところが自分の性格に合っていますね」。高校卒業後は東京へ、その時今の職業でもあるブーツ修理士に出会う。「修理士になってからは更にブーツ熱がヒートアップしたと思います。バイクにも乗り始めて、ライフスタイルにも合ってきた感じですね」。修理するという立場になって、改めてブーツの魅力を再確認した栁澤さん。「やっぱりオリジナルが全てです。修理されたってわからないくらい、最初の状態に馴染ませてあげることに気をつけてますね」。愛車の油で黒くなったブーツからは、栁澤さんの信念やこだわりを強く感じた。

栁澤さん愛用のブーツたち

修理を何度も繰り返しながら履き続けているエンジニアブーツや上京時代にの古着屋で購入したペコスブーツ、テキサスで購入したものなどがズラリ。バイクに乗るため、どれもハイタイドなものばかり

栁澤さんのバイク

6年ほど乗っている“S&S”のカスタムバイク。生活に欠かせない栁澤さんの大事な相棒だ

栁澤さんの好きな音楽

栁澤さんが営むブーツ修理専門店『ECHOES』の開店祝いで友人からもらった“グレイトフル・デッド”のポスター。大好きなアーティストで、これしか聞かないのだとか

栁澤 雄太(やなぎさわ ゆうた)

〈PROFILE〉
八代市在住の30歳。恥ずかしがり屋のため、顔出しはNG。東京でブーツ修理士として修行を積み、今年の8月に帰熊。地元・八代にてブーツ修理の専門店『ECHOES』を9月にオープンさせた

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