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KUMAMOTO・STYLE

【KUMAMOTO STYLE vol.21】福山直樹さん

熊本のカルチャーと共に育ったタンクマ。同じように洋服や音楽など様々なカルチャーに触れてきたカッコイイ人たちのルーツを探ります

  • 情報掲載日:2019.08.22
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

あなたの街のカッコイイ人にこだわりを聞いてみました

【PROFILE】
熊本市在住の33歳。プロバスケットボールチーム“熊本ヴォルターズ”を運営する『熊本バスケットボール株式会社』に所属し、地域の幼稚園、小学校などの施設を回り、バスケットを通したワークを発信している。

とにかく人と被るのが嫌! それがきっかけですね

 身長162cmという小柄な体格ながら、高校時代にはチームの「3年間県内無敗」という記録に貢献したバスケットプレーヤーだった福山さん。お父さんが大のバスケ好きで、しかもNBAの大ファン。息子の福山さんがバスケットへ興味を持つことは当然のことだったのかもしれない。小学5年生からバスケ部に入り、バスケ人生がスタート。部活動は体育館での活動だった為、屋内用のバスケットシューズを用意し、いざ練習へ。「張り切って練習に行こうと思ったら、チームメートとシューズが被ってたんですよ。それがめちゃくちゃ恥ずかしくて・・・・・・』。バスケ人生のスタートと同時に、福山さんのスニーカーへのこだわりが芽生えた瞬間だった。その後、就職し自分のお金で物が買えるようになってくると、福山さんのスニーカー愛は、さらに加速していく。バスケ少年だった福山さんにとって、当時憧れたNBAスター選手の着用モデルの復刻には特に目が無いのだとか。今ではスニーカー好きが高じて、新たな交流が生まれることもある。居酒屋で隣の席の人と盛り上がったり、初対面の人との会話に入るきっかkになったりと、靴と言う枠を超えて、コミュニケーションツールになっているのだ。「父さんにとにかく感謝ですね」と話す福山さん。バスケとスニーカーを通して様々な出会いや経験を重ねるきっかけを与えてくれたお父さんの存在が大きかったという。毎月次々と新たなアイテムが生まれる奥深い世界、それを通して広がる福山さんの世界。彼のスニーカー愛はまだまだ増していきそうだ。

特にお気に入りの2足
福山さんが大好きなNBA選手のシグネチャーモデルに、国内限定生産モデル。どれも思い入れが深く、大切なアイテムだ
福山さんが大好きなNBA選手のシグネチャーモデルに、国内限定生産モデル。どれも思い入れが深く、大切なアイテムだ
福山さんのバスケグッズ
バスケットシューズだけでなく、バスケ関連のグッズにも目が無い福山さん。コチラのモデルは人気漫画“SLAMDUNK”と“molten”がコラボした限定モデル
バスケットシューズだけでなく、バスケ関連のグッズにも目が無い福山さん。コチラのモデルは人気漫画“SLAMDUNK”と“molten”がコラボした限定モデル
福山さんのスニーカーたち
現在は30足ほどのスニーカーをコレクション。「スニーカーは履いてこそ完成する」という福山さん。経年変化も一つの楽しみであり、珍しい一足であっても、コーディネートに取り入れて外へ出掛けるという
現在は30足ほどのスニーカーをコレクション。「スニーカーは履いてこそ完成する」という福山さん。経年変化も一つの楽しみであり、珍しい一足であっても、コーディネートに取り入れて外へ出掛けるという

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