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KUMAMOTO・STYLE

【KUMAMOTO STYLE vol.22】松本潤一さん

熊本のカルチャーと共に育ったタンクマ。同じように洋服や音楽など様々なカルチャーに触れてきたカッコイイ人たちのルーツを探ります

  • 情報掲載日:2019.11.19
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

あなたの街のカッコイイ人にこだわりを聞いてみました

【松本潤一】熊本市出身の38歳。中央区練兵町に構え、“ポール・ハーンデン”等のブランドを中心にメンズ、レディース、幅広く展開するセレクトショップ&カフェの『Attic/Cry Baby』のスタッフ
【松本潤一】熊本市出身の38歳。中央区練兵町に構え、“ポール・ハーンデン”等のブランドを中心にメンズ、レディース、幅広く展開するセレクトショップ&カフェの『Attic/Cry Baby』のスタッフ

静かな山の中は、どこよりもリラックス出来る場所

 「そこに山があるから(笑)」。はにかみながら話してくれる松本さんは、とにかく自然や人里離れた田舎が大好きで、休日には友人とアウトドアを楽しむ為にフィールドへと出向くこともしばしば。小学1年生の頃に父親に連れて行ってもらった渓流釣りが、自然を愛するルーツにあり、大人になった今でも3月~9月のシーズンに入れば、必ず釣りに出かけるという。「源流からスタートして、上流に向かって歩いていくんです。自然を感じながら、途中でコーヒーを飲んだりして。気持ち良いですよ~」。小さい頃から渓流つりで慣れ親しんだ山の中は、どこよりもリラックス出来る場所と話す。何も考えずにボーっとする時間や、その土地の自然を楽しむ為に散策する時間が、普段忙しく過ごす松本さんの戦士の休息タイムだ。そんなライフスタイルを過ごす彼に、県外からの熊本観光のアテンド依頼も増えてきているのだとか。熊本の魅力は、やはり自然豊かなところ。自身がアウトドアで楽しんだ県内のスポットに連れて行き、過去には東京から訪れたカップルをアテンド。めでたく結婚となった際に、夫婦2人の写真がなかなか無い中、来熊した際に松本さんが撮影した写真が結婚式で使われたというハッピーなエピソードも。「楽しんでいる姿や喜んでくれる姿を見ると、こっちも嬉しくなるんです」。その昔に息子を渓流つりへ連れて行った松本さんのお父さんも、同じ気持ちだったのかもしれない。

松本さんのキャンプのお供グッズ
写真好きな松本さんにとっての必須アイテム、iPhone外付けレンズ“MOMENT”は国内非販売モデルで、アウトドアの思い出作りに一役買っている
写真好きな松本さんにとっての必須アイテム、iPhone外付けレンズ“MOMENT”は国内非販売モデルで、アウトドアの思い出作りに一役買っている
アメリカのマルチツールブランドの代名詞“LEATHER MAN”には、松本さんが好きな言葉「All You Need is Love」を刻印
アメリカのマルチツールブランドの代名詞“LEATHER MAN”には、松本さんが好きな言葉「All You Need is Love」を刻印
松本さんのポンチョ
“MINOTAUR”と、アウトドアブランド“MURACO”とのコラボ商品。撥水性に優れ、ポンチョとしてだけでなく、タープとしても使用できるマルチアイテム。松本さんが働く『Attic』でも取り扱う。価格は42,900円
“MINOTAUR”と、アウトドアブランド“MURACO”とのコラボ商品。撥水性に優れ、ポンチョとしてだけでなく、タープとしても使用できるマルチアイテム。松本さんが働く『Attic』でも取り扱う。価格は42,900円
松本さんのお気に入りの本
アウトドアに精通し、松本さんも親交があるアートディレクター・ジェリー鵜飼さんが書いた、山を題材にした小説2冊がお気に入り
アウトドアに精通し、松本さんも親交があるアートディレクター・ジェリー鵜飼さんが書いた、山を題材にした小説2冊がお気に入り

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