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KUMAMOTO・STYLE

【KUMAMOTO STYLE vol.20】スグルさん

熊本のカルチャーと共に育ったタンクマ。同じように洋服や音楽など様々なカルチャーに触れてきたカッコイイ人たちのルーツを探ります

  • 情報掲載日:2019.06.25
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

あなたの街のカッコイイ人にこだわりを聞いてみました

【PROFILE】
中央区河原町の美容室『l'ope'ra』のオーナー。マンツーマンのプライベートサロンで、その人にあったスタイルを提案してくれる

人と被るのは嫌なんです。現代にはない優れたデザインが魅力

 ノスタルジックな空間が、訪れる人を魅了する繊維問屋街・河原町。ここで美容室を営むスグルさんは、自他共に認める大の乗り物好き。最初に興味が沸いたのはバイクに乗り始めてから。そこから徐々に乗り物愛が強くなっていき、車、自転車と広がっていく。今では車が3台、バイクを3台、自転車を1台保有しているほど。中でもレトロな雰囲気が漂うクラシックなものには目が無いという。「人と被るのが基本的に嫌なんです。古い時代のものなら被ることもあまり無いし、何よりデザインが自分の好みのものが多いですね」。現代には無い、年代ものならではの雰囲気や優れたデザインがスグルさんの興味をそそるのだとか。今保有している3台のうちの1台は、“フォルクスワーゲンタイプ181"で“thing(スイング)”と呼ばれる1973年代のもの。アメリカ車両で、日本未発売モデル。人と被ることが嫌なスグルさんにとって、ピッタリな一台だ。「10年くらい前から気になっていたんです。4ドアタイプで、オープンカー、空冷式って珍しいんです」。おだやかな口調で話してくれながらも、愛車への情熱は確かに感じるスグルさんの姿が印象的だ。今後の目標を尋ねると、「空冷式のポルシェが目標ですね(笑)」と、にこやかに応えてくれた。

珍しいフルフラットタイプ
“thing”のもう一つの魅力はこちらのフルフラットタイプ。窓を全て倒して、完全なオープンカーにもスタイルチェンジできる
“thing”のもう一つの魅力はこちらのフルフラットタイプ。窓を全て倒して、完全なオープンカーにもスタイルチェンジできる
店内に置かれたストーブ
古いものに惹かれるのは乗り物だけではない。店内に置かれているインテリアの一つ、ストーブは60年代にアメリカで生産された希少なもの。アンティークらしい美しいブルーが映える
古いものに惹かれるのは乗り物だけではない。店内に置かれているインテリアの一つ、ストーブは60年代にアメリカで生産された希少なもの。アンティークらしい美しいブルーが映える
スグルさんのギター
ギターもたまに弾くという多趣味なスグルさん。アコースティックギターの音色が好きなのだとか
ギターもたまに弾くという多趣味なスグルさん。アコースティックギターの音色が好きなのだとか
スグルさんの乗り物たち
バイクは“HONDA CR125Mスペシャル”で1973年代のもので、“COLNAGOMONDIALコンポネートCampagnoloSUPERRECORD”は1982年代のもので、いずれもクラシックなマシンが並ぶ
バイクは“HONDA CR125Mスペシャル”で1973年代のもので、“COLNAGOMONDIALコンポネートCampagnoloSUPERRECORD”は1982年代のもので、いずれもクラシックなマシンが並ぶ

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