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MUSIC Interview 石田ショーキチ

  • 情報掲載日:2019.02.21
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 シンガーソングライター、サウンドプロデューサー等多彩な顔を持ち、スピッツやCoccoなどのプロデュースでも知られる彼が新作を発表。自身がプロデュースを手がけるガールズコーラスグループ“まちだガールズクワイア”とともに話を聞いた。

PROFILE:1993年、Spiral Lifeとしてデビュー。その後、Scudelia Electro、MOTORWORKS、ソロワークなどで活躍。近年は東京都町田市を拠点としたガールズコーラスグループ“まちだガールズクワイア”の育成にも関わる。
PROFILE:1993年、Spiral Lifeとしてデビュー。その後、Scudelia Electro、MOTORWORKS、ソロワークなどで活躍。近年は東京都町田市を拠点としたガールズコーラスグループ“まちだガールズクワイア”の育成にも関わる。

町田の音楽文化を発信できたら

―今回発表されたセルフカバーシリーズ『My Oldest Numbers』も第4弾だそうですね。

 このシリーズも今作で一区切りかなと思っています。セルフカバーということで、以前発表した曲を録り直しているんですが、リリース当時と今では解釈も変わってくるので、また新たな魅力が加わっていると思います。いろんなアーティストが参加してくれたので、そこも聴きどころですね。

―近年はガールズコーラスグループ“まちだガールズクワイア”の育成にも関わっていらっしゃいますよね。

 ご当地アイドルって今全国各地にいますけど、このグループは合唱をベースにコーラスワークを追求して「アイドルポップとコーラスワークの融合」を目指しています。たとえばライブでは、曲によってはアカペラでやったり。実は、元々は歌が苦手っていう子たちばかりだったんですよ。でもいろんな声の個性があって、素朴で面白いなって思って。彼女たち発信で、町田の音楽文化を発信していきたいと思っています。

『My Oldest Numbers vol.4』NOW ON SALE/2,500yen
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