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MUSIC INTERVIEW

《MUSICINTERVIEW》Kaedy

一度見たら忘れられない、電車に見立てた段ボールを持って歌うKaedy。熊本を中心に九州で活動中の彼女がデビュー曲「恋するローカル線」について語ってくれた。

  • 情報掲載日:2020.01.25
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
【PROFILE】高校卒業後に単身上京。ある日、母親から送られた救援物資の段ボール箱で電車に見立てた小道具を作り、ステージで“電車のラブソング”を披露。以来、小道具を使いながら歌うスタイルに挑戦
【PROFILE】高校卒業後に単身上京。ある日、母親から送られた救援物資の段ボール箱で電車に見立てた小道具を作り、ステージで“電車のラブソング”を披露。以来、小道具を使いながら歌うスタイルに挑戦

―このスタイルはどこから発想を得たもの?

 高校卒業後すぐ上京して、ライブハウスで歌ってたんですけど、周りの子たちと違うことがしたいってずっと思ってて。当時、母親が仕送りしてくれる段ボールを見て、「これ電車っぽいな」って直感的に思ったんです。画用紙を張り付けたりなんかして、それが逆にダサいけど面白いかなって。

―デビュー曲「恋するローカル線」はどんな曲?

 元々は『電車女』というタイトルで、都内中心を走る中央線の電車が他の路線を走る電車に恋をするっていう曲。でも九州では伝わらないかなって思って、全国のローカル線を応援する曲にしようと若干歌詞を変えました。

―モットーである〝まじめにふざける〞に込められた思いは何でしょう?

 見に来てくれたお客さんから「あなたって、まじめだけどふざけてるよね」って言われたのがすごく嬉しくて。正直、自分でもこのスタイルが何なのか分かっていない時期があったんですけど、人と被らない、新しいものを作ってやるって気持ちになりました。

■RELEASE 『恋するローカル線』 2019.4.26 RELEASE/ 1,080円
■RELEASE 『恋するローカル線』 2019.4.26 RELEASE/ 1,080円

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