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“ナシ婚”を選んで今になって後悔・・・。結婚式をあきらめる必要なんてなかった事実が判明!?

タンクマ7月号 ナシ婚なんて言わせない! 「最旬!ウエディングスタイルBOOK」

  • 情報掲載日:2018.08.07
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

結婚が決まっても結婚式を挙げないという選択をする、“ナシ婚”カップルがこのところ増えている。まずはなぜ“ナシ婚”にいたることになったのか調べてみよう。

ナシ婚とは・・・
2,000年以降の日本で増加している結婚式の形態。結婚(入籍)はするが、結婚式や披露宴を行わず、役所に婚姻届を提出するのみこと。従来のような通過儀礼を行っていないのが特徴だ。

なぜ“ナシ婚”が増えてきたのだろう? 結婚式をしたくない理由を聞きました。

•みんなに注目されるのが恥ずかしい
•形式にとらわれるのは嫌だったから
・「おめでた」でタイミングがなかった
•(どちらかもしくはお互いに)再婚だったので
・お互い(もしくはどちらかが)年齢も高かったので
•結婚式にあこがれがないし、やる意味もわからない
•仕事などやることがあって忙しく、準備が面倒
•誰を呼ぶのか決めるのが嫌だった
•来てくれる人に祝儀など負担をかけるから
•派手にしたくないし、お金もかかるから
•新婚旅行や住宅、新生活に使いたかった

まとめると、3つの大きな理由が見えてきました。
「経済的理由」
「おめでた・再婚・年齢の理由」
「従来のセレモニー的行為が嫌」
“結婚”はカップルであるふたりはもちろん、家族をまきこんで行うもの。しかし実は結婚後に充分な話し合いができていないことで、新郎(もしくは新婦)だけの意見でナシ婚を決めたカップルが後悔しているケースも少なくない。今の新しい結婚式の方法を知らずに、知らずに“ナシ婚”を選択しているカップルもいるのかもしれません。

結婚式をあきらめようとしたカップルのリアルボイス

リアルボイス.1
[再婚で2度もご祝儀をもらうのは気まずい・・・という理由であきらめようとしたカップル]

妻は初婚でしたが、私は2度目の結婚式で、しかも数年前に結婚式を挙げていました。初婚の妻にはウエディングドレスを着せたいとは思いましたが、2度もご祝儀をもらうのは家族・友人に申し訳ないし、もらえるかも不安でした。ふたりの間に子どもも授かったので、「できないのはしょうがないか」と思っていました。
★それでもやってよかった★
ご祝儀の予想を約3万円で考えるのではなく、2万~2万5,000円でできる会場に出合うことができ、叶えることができ、ご祝儀も残りました。ドレスを着た妻がとても綺麗で、ふたりの絆もより深いものになりました。あきらめなくて本当に良かったです。

リアルボイス.2
[おめでたを期に経済的理由であきらめようとしたカップル]

夫から「お金もかかるし結婚式はなしでいいよね」との一言に、子どもできて、さほど憧れもなかった私は「そうね!」と返事をしました。子どものことでお金もかかることもわかっていたので、それほど気にせず生活をしていました。それから、友人の結婚式に呼ばれることがあって、「おめでとう!」と皆から祝福される姿や友人の涙に羨ましく感じるようになりました。あきらめきれず、いくかの会場へ見学に行きましたが、思った以上に高く、もうできないと正直あきらめるしかありませんでした。
★それでもやってよかった★
たくさん会場に相談をしましたが、やっと自己負担ゼロで結婚式が叶う会場を見つけることができました。いただいたご祝儀も残すことができたので、新生活にあてることができたのも驚きです! 家族や友人への結婚の報告だけでなく、子どものお披露目をできたのも良かったです。

リアルボイス.3
[皆の注目の的になる結婚式なんて恥ずかしくて嫌! という理由でナシ婚を選ぼうとしたカップル]

「新郎新婦入場が嫌」「スポットライトを浴びるのも嫌」とにかく注目されることがふたりとも大嫌いでした。いつもパンツばかり履く妻はドレスへのあこがれもなく、むしろ恥ずかしいと思っていたそうです。友人や家族へ結婚の報告はしたいなと思うことはあったけれど、決まりきった結婚式へのあこがれはなかったので、しない選択をしていました。
★それでもやってよかった★
見かねた友人が結婚パーティーを企画してくれました。私たちの希望通り、新郎新婦入場もなし、スポットライトもなしで、高砂も設けずアットホームな立食のパーティーに。決まりきったことは一切なく、大好きな人たちに囲まれて、美味しい食事を皆で楽しみました。「こんなに結婚式って楽しいんだ!」と幸せを感じられた一生忘れられない思い出です。

このように、結婚式のスタイルは多様化しているので「したくない理由」を解決できる会場やフォトスタジオのプランが続々と登場している。ここからはそんな解決できる会場、フォトスタジオ、神社挙式を紹介していきます。

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