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【タンクマトピックス!】あの“ゴーイング・メリー号”が山鹿灯籠で完全再現!

  • 情報掲載日:2019.06.05
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 「修業時代、ONE PIECEの連載が楽しみだった」。そう話すのは、若き山鹿灯籠師の中村潤弥氏。昔からONE PIECEファンで、好きすぎるあまり制作期間約3カ月で“ゴーイング・メリー号”を山鹿灯籠で制作した。
 山鹿灯籠とは和紙と糊のみで制作するので高度な技術が必要となる。メリー号にした理由は、最初の船なので思い入れも強く、“はじまり”を意識しているという。県庁や県伝統工芸館での展示を終えて今後、作者・尾田栄一郎氏のもとへ届けられる予定。山鹿市の山鹿灯籠民芸館では、ミニ灯籠の制作体験も可能なので、山鹿灯籠の素晴らしい技術、一度目の当りにしてみては。

中村氏と尾田栄一郎氏を繫ぐ架け橋として、県庁と集英社の協力のもと今回のプロジェクトに
中村氏と尾田栄一郎氏を繫ぐ架け橋として、県庁と集英社の協力のもと今回のプロジェクトに
設計図は主に漫画から。「サイズ感の整合性をとるのに苦労した」と中村氏
設計図は主に漫画から。「サイズ感の整合性をとるのに苦労した」と中村氏
「気持ちが高ぶってワクワクしたり、見る人が楽しくなるような作品を作りたい。そう思ってくれることが一番うれしい」と山鹿灯籠師の中村潤弥さん
「気持ちが高ぶってワクワクしたり、見る人が楽しくなるような作品を作りたい。そう思ってくれることが一番うれしい」と山鹿灯籠師の中村潤弥さん

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