1. Home
  2. トピックス
  3. TANKUMA SPECIAL INTERVIEW vol.41 「2019ミスタージャパンファイナリスト…

TANKUMA SPECIAL INTERVIEW

TANKUMA SPECIAL INTERVIEW vol.41 「2019ミスタージャパンファイナリスト熊本県代表・中村龍」

  • 情報掲載日:2019.09.24
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「熊本から世界へ」飛躍を誓う!

6月、東京都内で「2019ミスター・ジャパン ファイナリスト発表会」が行われた。「ミス・ジャパン」の男性版として、2013年から開催されているコンテストイベントだが、22名のファイナリストの中に熊本県代表として中村 龍が選ばれた。9月11日(水)にホテル椿山荘(東京都)で開かれる「2019ミスター・ジャパン大会」に向け、意気込みを語ってもらった。

夢はパリコレ。ミスター・ジャパンはその第一歩

― 現在はモデルとして活動しているそうですが、そのきっかけは何ですか?

 以前からモデルという職業に興味はあったんです。憧れというか、雑誌を見て「いいな、自分もこういう風に写りたいな」って思っていたんです。それからファッションに気を配ったりしていたんですけど特に縁もなく。高校時代は陸上短距離に打ち込みました。高校を卒業した後しばらくして、ツイッターで「ポートレートの被写体を探しています」っていうカメラマンさんのツイートをたまたま見つけて、意を決して初めて応募してみたんです。そのポートレートをSNSで見た今の事務所にスカウトしていただいたのがきっかけです。

― 初めてやったポートレートモデルがきっかけで、事務所所属が決まったんですね。9月には「2019ミスター・ジャパン大会」が開催されますが、どのようなトレーニングをしているのですか?

 ウォーキングのトレーニングだったり、大勢の場で話せるようにスピーチの練習だったり、週6ペースで朝と夜に筋トレをしたりですね。食事制限に関しては、最初は体重をつけたくてとにかく食べました。自宅に炊飯器が3つあるんですけど、そのうち2つを自分が食べてました、毎日(笑)。朝夜で3〜4合ずつですかね。そこから筋トレをして、筋肉に変えていきました。今は毎食カロリーを計算して、制限をしています。

― 9月のファイナル、がんばってください。では、大会を終えてその後に考えていること、ビジョンや夢があれば教えてください。

 大きな夢として「パリコレに出たい」という目標があります。「モデル」「ランウェイ」って聞いて、真っ先に思い浮かぶのが、やっぱりパリコレ。動画とか見て、あの雰囲気の中で歩ける凄さ、かっこ良さが羨ましいなって。あまりモデルのことを知らない人でも、「パリコレ」って聞いたらわかると思うし。東京や福岡に出て行くというわけではなく、熊本で活動しながら、有名になれたらいいなと思っています。今度の9月の大会はその第一歩だと思っています。熊本の代表として精一杯がんばりますので、応援よろしくお願いします!

【PROFILE】

中村龍(なかむらりゅう)
2000年1月25日生まれ、熊本県出身。「エムスタイル モデル事業部」所属。日本人の父と、フィリピン&スペインの血が流れる母を持つ。熊本市内の高校を卒業後、モデル活動を開始。「2019ミスター・ジャパン」に参加し、みごと22名のファイナリストに。9月に行われるファイナルへ出場する。趣味はサイクリング、料理。特技は歌、モノマネ。

関連記事

SNS