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熊本の小さな書店の主人による初のエッセイ集『猫はしっぽでしゃべる』が発刊された!

タンクマトピックス!

  • 情報掲載日:2018.08.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
『猫はしっぽでしゃべる』 1,512円(ナナロク社)本の舞台になっている『橙書店』は Tel.096-355-1276
『猫はしっぽでしゃべる』 1,512円(ナナロク社)本の舞台になっている『橙書店』は Tel.096-355-1276

 おいしい珈琲の香りがする店内に、いつも自然体で飾らない女主人のいる小さな本屋さん。熊本地震のあと、多くの常連客が通った新市街の玉屋通りからRKK熊本放送そばの路地に引っ越した『橙書店』。今回一冊の本になった「猫はしっぽでしゃべる」は、店主の田尻久子さんにとって初の著書。看板猫と一緒に店に立ち、自身が見てきた日常、人のつながり、自身の遠い記憶を綴ったエッセイ集だ。巻末には本書でとりあげた書籍リストや、作家の坂口恭平をはじめ、橙書店の常連である伊藤比呂美、川内倫子、渡辺京二が寄稿した挟み込み小冊子が付く。休日にお気に入りの珈琲を飲みながら読んでほしい一冊。(担 小崎)

店主の田尻久子さん PROFILE 1969年熊本県生まれ。熊本県在住。橙書店・オレンジ店主。『アルテリ』責任編集者。会社勤めを経て、2001年喫茶店orangeを、2008年橙書店を開店。2016年の熊本地震で被災し移転。同年、熊本発の文芸誌『アルテリ』を創刊。2017年第39回サントリー地域文化賞受賞。
店主の田尻久子さん PROFILE 1969年熊本県生まれ。熊本県在住。橙書店・オレンジ店主。『アルテリ』責任編集者。会社勤めを経て、2001年喫茶店orangeを、2008年橙書店を開店。2016年の熊本地震で被災し移転。同年、熊本発の文芸誌『アルテリ』を創刊。2017年第39回サントリー地域文化賞受賞。
書棚に並ぶ本は田尻さんが選んだものばかり
書棚に並ぶ本は田尻さんが選んだものばかり
本を読む人もいれば絵を描く人もいる。ここはいい大人が集まる静かな場所
本を読む人もいれば絵を描く人もいる。ここはいい大人が集まる静かな場所

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